音楽は冨田勲。見どころ満載、映像にも工夫あり、俳優陣も悪くない。が、シナリオというか、ストーリーというかが説得力に欠ける。しかしその時代を知る人にとっては、迫ってくるものが、きっとあるのだろう。

予告編はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=jHgeiDgxb6E

6 Comments

  1. この作品で意外なところが気になるんですが、それは、なぜ?左幸子とそのお父さん(役者さんは、加藤なんとかさん)が一緒に風呂に入っているのか?だったりします。私なりの答えとして三つあり。①田舎だから気にしない。②昔は気にしなかった。③娘が娼婦だったから、『まあ、そんなら父と娘で風呂入ってもイイか!』という気分になった。さて?

  2. パンパンをやるしか生きる術がなかった戦後、そしてそれを引きずり生きて、そして正直さが仇となり○されてしまう悲哀

  3. 水上勉原作で、実際にあった遭難事件と凶悪犯罪を結び付け、戦後の混乱期に生きた3人の男女とその後を描いている。三国連太郎、左幸子、伴淳三郎の演技が何時までも記憶に残っている。この手の映画では、「天国と地獄」「砂の器」と並ぶ名作、これまで何回となく見ています。

  4. 当に怪演とは、これの三国とバンジュンのことでんな〜🎉

  5. 作者の名前を間違えています。みなかみつとむではなく、みずかみつとむです。

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