三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実という映画にて
結局全共闘とか学生運動って何したかったのかよくわからないんだおれ。
あさま山荘とかの方がよっぽど何したかったのかはわかりやすい。

三島は本は読みにくくて私みたいなアホには読めないが、しゃべっているとこはわりと面白いと思う。

こういう知性に関する過大評価的な部分と
以前最初の方だけ読んだ、知的生産の技術という本において述べられている
インテリ層ですら、技術というものを枝葉末節と考えていたという点
そう考えると、知性と思考というものの中に価値が見いだされ、その情報処理方法や実用性、行動的な部分は過小評価されていた時代なのかなあと思った。
今の日本に足りてない部分だから、基本的にはこの教養主義というものが蔓延ってきたわけだけども、それではダメだったというね。じゃあ教養人とやらが今の現実にどれだけの影響力を持っているのかという。

今この時代は何主義だろう。知名度主義とでもいう時代かな。

個人の価値というものがフォロワー数というものに力があって、再生数に力があって、それだけで人間の上に君臨しているという形が嫌いで嫌いでたまらなかった。
根拠もなく生産性もなく好きな人ならばただ反射的にツイートにいいねやリツイートをする奴らのアカウントが、それをトレンドやおすすめに表示してくるアルゴリズムというものが嫌でたまらなかった。
なんてね。

アマプラで見れますよ。

#ニート #三島由紀夫 #東大全共闘

42 Comments

  1. 命を賭蹴られる先生の御言葉は
    聞いてて歯切れが良いです!
    金儲け主義の政治家…命を賭けて
    政治を行って下さい…寒くても
    灯油買えず…ストーブつけるのとも…できないサラリーマンも
    いるんですよ!

  2. 知識より行動が魂を育てるという事なんだよな。知行合一が出来てないから、知識を悪い心で運用することになる。それはもう品位品格のある人間じゃない。東大の先生方は人間性の偏差値は30以下。そんなのに教えてもらう事は何もない。

  3. 戦後、穢らわしいアメリカ合衆国に毒されなかった数少ない人物。これが本当の「日本人」だったんだね。

  4. あまり歴史的背景しらないけど
    思想がしっかりしすぎて
    ある意味教養主義感出ちゃってるの好き

  5. 名前に島って書いてあるから徳島県の人かな。
    地元にこんな立派な人がいて誇りに思う!!

  6. 口からでた言葉を文字に起こすだけで、本が書けるのこれが本物の文学者なんだろうな。

  7. 並外れた知性を持った上で反知性主義を唱えていることに説得力を感じる。かく言う私は知性を求めているのだが、それで満足しないように生きることなのだな。

  8. 今丁度NHKの100分de名著で特集されている「偶然性・アイロニー・連帯」に通じる所があるな。

  9. 凄い極端に要約すると知識マウントが嫌いって話ですよね
    確かに一理ある話ですけどこれも行き過ぎると行き着く先は北斗の拳のモヒカン軍団なのも痛し痒しなんですよねぇ…
    現代においてはネット上で暴れるこのネットモヒカン軍団共がクソ過ぎてクソ過ぎて…

  10. このディベートで負けたら切腹しろって舞台で最終的に
    「共闘しませんか」とまで言いくるめてみせた力はすご過ぎます。

  11. 自民党ヨイショのコメンテーター、西鋭夫は、最近良くYou Tubeに出てくる。こいつは、アメリカのスタンフォード大学に40年間在籍し、CIAにもスカウトされた事があると、自称しているが、そんなのは嘘に決まってる。こいつの武士道の話を聞いていると、それが分かる。武士道というのは、もともとは、戦国時代の武田信玄の武田軍の家臣心得のようなもので、それを徳川家康が、自分の軍団にも取り入れようとしたのが、始まり。この時には「武士道とは死ぬ事と見つけたり、」なんて言うバカな文言は無かった。戦(いくさ)と言うのは、敵を叩き殺して、自分達が生き残らなければ、勝てない。戦(いくさ)に勝とうと思ったら、敵はいくら殺してもいいが、自分達が死ぬ事は許されない。「武士道とは死ぬ事と見つけたり、」という文言が加えられたのは、江戸幕府が日本を統一して、おそらく百数十年が、経過した後の話!つまり、すでに戦(いくさ)の無い平和な世の中で気楽に暮らしていた、江戸幕府の侍のかっこうをした官僚達が、自分達の点数稼ぎのために考えだした、耳障りのいい、デタラメに過ぎない。つまり強さとは無縁で、強さというものが、何なのか分からない、弱虫が強がるための小道具のような物!美しくも何とも無い!ただ薄汚いだけ!幕末に活躍した、維新の志士と言われた下級武士達は、実は武士道の事など良く知らなかった。維新の志士と言われた、下級武士達の強さの根拠になっていたのは、実は剣術。坂本龍馬の北辰一刀流、勝海舟の直心影龍、高杉晋作の柳生新陰流!そして、明治維新を切り開いた、有能な維新の志士達は、結局みんな早死にしてしまう。そして、能無しどもが生き残る。明治維新後、有能な人間が皆んな早死にした後に武士道を持ち出したのは、山縣有朋という長州藩出身の能無しだ。こいつのために、大日本帝国憲法に、統帥権が付け加えられ、武士道を盾に取った、ひ弱な旧日本陸軍の無能な指導層のために、太平洋戦争で、数百万人に日本人が殺される事になる。(拡散希望)

  12. お互いに和やかな雰囲気で、時折笑いが飛んでみたりするってのはこの時期の左右対立にあって珍しいんだよね
    芥「三島さんは敗北してしまったわけですけど」
    三島「勝手に負けたことにしないでくれよwww」

  13. この人、好きだわ。。
    すごい信念あるわ。。
    割腹自殺も凄いし。。
    人間が嫌になったのだろう。
    信念なく、判断出来ず、不幸に陥ってる事に気づかず、自分達を貶められてることに気付かない人間に。
    人間なんて、そんなもんだと思うけど。信念は凄い。反知性主義。
    人の価値?判断に信念がある。惜しい人だと改めて思う。

  14. ある意味で誠実で学び続ける大切さを教えてくれてますね。えばりちはして恐怖を叩き込み統率して使えるやつだけ選出するのは可笑しいですから

  15. こういう日本人はいなくなった。学生運動も何もなくなった。
    平和なのか、平和ボケなのか。

  16. 先生の 言霊は
    凄いです
    私は 本当に 悔しいです
    先生?
    別に 自決しなくても
    よかったと 凄く 強く
    何度も何度も 思っています
    決心する ほど 自問自答し
    決断したと ! 極限状態で
    侍魂が 復活したのですねぇ?
    先生? もったいないです
    まだまだ 色々 書けた様に
    思います
    本当に 悔しいです
    ご冥福をお祈りします

  17. なにより日本語が美しくて、品格があって、綺麗なんだよな。こういう風に深い表現がすらすらと出来るって、どれだけの知性、教養なんだろ。まさしくそれだけでも三島の凄さに圧倒される。

  18. 自分もめっちゃ頭いいからその知識人に入るだろうにあえてそれを言葉にして伝えるの本当にすごい

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