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4/26(金)からは「集団左遷」
【配信期間】2024/4/26(金)21:00~2024/5/10(金)21:00
公開日:1994/10/29
本編尺:107分
色:カラー
【解説】
明日なきリストラ社員50名が、血と汗と名誉、そしてサラリーマン生命の全てを賭けての敗者復活戦に挑む。映画賞を続々受賞した豪華キャストたちの演技が熱い、衝撃の人間ドラマ!日本企業の本質をリアルに捉えた江波戸哲夫の同名原作に、脚本家・野沢尚が人間ドラマとしての奥行きを与え、梶間俊一監督がシャープな視点で映像化。本作品はサラリーマン諸氏にエールを送る応援歌である。
【ストーリー】
バブル絶頂期に急成長し、バブル崩壊後、大量の売れ残り物件と余剰人員を抱え経営難に陥った太陽不動産では、副社長の横山の提案で大胆なリストラ計画が実行された。“首都圏特販部”という新規事業部を創設、そこに余剰人員50人を送り込み、達成不可能な販売目標を課して人員の削減を図るというものである。 いったんは退職を考えた篠田は本来の仕事に目覚め滝川たちと攻勢に転じようとするが、宣伝予算・営業予算ゼロ、おまけに横山とその一派の執拗な嫌がらせに合ったりと業績は一向に上がらない。だが、滝川の元恋人・原俊子に書いてもらった記事により“左遷集団”として世間の注目を浴びる事となった特販部は活気づいていく.。
【キャスト・スタッフ】
出演:柴田恭兵、中村敦夫、津川雅彦、萬田久子、高島礼子
監督:梶間俊一/脚本:野沢尚
▼配信ラインナップ
毎週水曜21時更新【東映TVドラマ】
隔週金曜21時更新【東映映画】
60分枠ドラマ据え置き配信枠
60分枠ドラマ据え置き配信枠Ⅱ
30分枠ドラマ据え置き配信枠
30分枠ドラマ据え置き配信枠Ⅱ
アニメ据え置き配信枠
46 Comments
小坂一也さん、この時代の映画やドラマに欠かせない名バイプレーヤーだったな、元々ロック歌手だったのを知ったのは亡くなられた時だった。
おもしろかった
こういうの初めて観た
花沢さんの公衆電話のサイレンと倉庫の火気厳禁はフラグだったか・・・
まさかなと思ったけどすげーツラかった
グリーンタワービルじゃん超びっくり!
今の世の中が 甘ちょろく感じる…
柴田恭兵さんの
このスーツは間違いなくメンズティノラスだね
これと同じダブルスーツ持ってます\(^o^)/
リストラだ。左遷だ。悲しい。なんて言ってても、綺麗なマンションに住んで、綺麗なスーツ着て、夜は居酒屋で何千円も使って呑みたいだけ呑んで、バーでカクテル飲んだりもしてる。
ぜんぜん貧乏でもないし不幸でもない。日本はバブル崩壊した後も、豊かな国だった。
私にはそう見えます😊
昔の東京の光景が見られるのも興味深い
1:09:35 伝説のシーン
城南電気とか懐かしいな
経営状況が悪いなら人員削減は一つの手段だと思うが、一番経費の掛かっている上から削っていけ。と思わせる内容でした。
Amazonで新装版の原作文庫を買って読んだら、最後の最後で起死回生のプロジェクトに失敗した篠田本部長が自○、という残念な結末でした。
高島さんがこの映画で脱いでるってのはびっくりした。別の映画で脱いでるのは知ってたが。
めちゃくちゃ面白かったです…!無料公開ありがとうございます!
1994なんだ。上京した年だ・・・
柴田恭兵の白スーツ姿が映画チンピラを彷彿させるな
津川、相変わらずエロいオヤジやらしたらピカイチやなあ
憧れる人だ
この話は、結局誰が悪かったのでしょう?
大勢リストラしないと会社そのものが存続出来ない。というのは事実だし、それを実行する為に、敢えて憎まれ役を買って出た副社長が悪いとは思えない。
物語的に、副社長が金や女に欲深いという設定で悪役にはなっていますが、現実にこういう状況の時には、大勢リストラしないと会社そのものが倒産してしまう。
冒頭7:00 の会話、
「扶養家族の少ない者、会社を辞めても食って行ける資産がある者などを辞めさせよう。」と言ってる辺りは、決して非情な企業ではなく、とても温情のある経営陣のようにも見えます。
結局誰も悪くはない。誰も悪くなくても、人間社会では必ず、悲しいこと、辛いことは起きる。
でも必死で頑張れば、思わぬ人が助けてくれたり、運命が開ける時もある。
そういう話ですね😊
1989年世間はバブルでも崩壊の足音は聞こえてた。
崩壊前既にうちの勤務先は時代の流れに抗えず倒産解散騒ぎだったけ
子供生まれたばっかりで不安しか無い時代。今の若い世代と同じにたまるのは鬱憤だけ。バブル弾けた後より弾ける前が一番最悪。
バブルって成金天国時代(´- `*)
大企業だって潰される時代…
高島礼子のオパーイが見れると聞いてやってきました。
踊るのメンツ多いな
これだけの豪華メンバーで、つまらない映画を作ったもんだ、感情移入できる要素がない。
特に最低なのが、放火をものすごく軽く扱う登場人物たち。
放火は殺人と同程度の重罪犯ですよ。いくら精神的に追い詰められての放火でも、その放火犯をかばう同僚たち・・・。
冒頭のバブル時の地上げ放火の残滓が伏線になっているわけだが、なるほどとは、なりませんから。
「虫けらは今度から一匹ずつ56してやる」ってセリフにドキッとした
そんな私はリストラ経験者…(苦笑)
俺も 中学生の頃から柴田恭兵そのファンです 43歳になりますが あぶない刑事 復活おめでとうございます 楽しみです
今の大河ドラマより役者が重厚すぎる!!
この映画を見たのは中学の時でした。2000年代の大不況を直撃したロスジェネ世代の1人としては、給料が高いし、余裕がありそう。
物語もすごいが、カメラマンの技量もすごい。
この令和の時代のAIに引けを取らないピント補正!!
良い映画をありがとうございます東映さん🙏
皆さんそれぞれに個性があって、本当に演技が上手いよね。直ぐに惹き込まれてしまう😍まさに役者が違うね😆
興味本位で再生したら最後まで観てしまった
この時代の映画・ドラマは素晴らしい
遜色、生簀、鯰
味のある良い作品だった。
バブル崩壊直後っていう時代背景は、現代から見ればまだまだ余裕がありドン底の入口にすら立ってないけれど、バブルの味を知っている当時のサラリーマンの悲哀と覚悟をよく表現した作品だと思います。
アツいなぁーコメントが…この頃は社会派映画多かった。顔を斬られた監督もいた。気骨ある人多かった
高島礼子さんナイスでゴージャスだ〜💪♥️✨
柴田さん見ると「ハゲタカ」を思い出す。もっとシリアルにやった方が良いがそれにはもう10年必要なんだね
椅子に沈み込む音や靴音が堪らない…!
ちょっと前にドラマであったような😮そっちは見てないけど、オリジナルはけっこうエグい世界ですね。ドラマ版はどんなのか見たくなってきました
「我が剣に神宿るを知れ!」の柴田恭兵さんだ、いい俳優だ。
津川さんの表情を何度も見直してます。この時代の俳優さんはすごいね。見せられます。
今はインフレではないなwww
社内でもどこでもタバコを吸える環境だったな
この映画の高島礼子さん、満島ひかりに似ている感がある。
PS:伊東四朗演じる藤尾三郎は城南電機の宮路社長がモデルだったらしい
年収一千万がリストラ対象か!
高島礼子さんに興奮したやついる?
辞表を預けてスグに破られて渋い笑顔を見せる
お互いの絆の強さを示すシーンは昔は多く見られたもんだ
が現実の社会では皆無ですな
近頃は退職代行を利用しての退職なんてのが相当数あるそうじゃないか
無料公開に心から感謝したい。ここまで面白い映画だったとは…劇場公開時、不入りだったとは信じられない。後半の怒涛の展開に、睡魔や尿意を忘れる一本でした。30年前に描かれた主人公たちは、明日の私たちの姿かも。地価、建築資材が高騰し、当時よりも不動産、民間企業が苦しんでいる今こそ見てほしい作品です。顔圧の強い津川雅彦、中村敦夫、柴田恭兵、高島礼子。神山繁。よくぞここまでの名優を揃えたものです。鈴木達夫の撮影も良いですね。
柴田恭平とユン・ピョウがかぶる