ヒメアノ~ルの吉田恵輔監督最新作「ミッシング」主演:石原さとみ
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映画「ミッシング」は、2024年5月17日に公開される吉田恵輔監督の最新作で、主演は石原さとみ。物語は、幼い娘・美羽が失踪した母親・沙織里(石原さとみ)の苦悩と闘いを描いたヒューマンドラマです。沙織里は、捜索が難航する中、夫の豊(青木崇高)や地元テレビ局の記者・砂田(中村倫也)と共に真実を追い求めます。娘の失踪時にアイドルのライブに行っていたことが発覚し、沙織里はネット上で育児放棄の誹謗中傷を受け、次第に“悲劇の母”を演じるように。一方、砂田も局上層部の指示で世間の関心を煽る取材を強いられます。石原さとみは、魂を削るような演技で沙織里を熱演し、視聴者を引き込みます。失われた大切なものを取り戻すために奮闘する姿をリアルかつ繊細に描いたこの作品、ぜひご覧ください。
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東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル 10F マグニファイエンタテインメント かいばしら宛
30 Comments
大好きな役者さんばかりでててとても気になってるけど、もうすぐ2歳になる娘がいる私が見たら心が壊れてしまうんじゃないかと怖くてみれない、
最近、映画好きの人にばしらさんの話すると、あ!ホラー映画紹介してる人ねって結構な確率で知っててすごく嬉しい、、
これ、邦画で久しぶりにリアルタイムで気になるって思った作品だから劇場でみようかな
泣いちゃうかもだけど
インタビューで特徴聞かれた時、めっちゃ間が空いた挙句、クセのこと言えなかったのすげえ心にきた…
諸々で全てが希薄になって、確かに残ってるものでしか思い出を取り戻せないのがもう…😢
それからのラストよ😢
石原さとみって結構何演じても同じって感じがしてたんだけど、子どもができてこういう母親役とかヒューマン系への解像度があがったのかな
失恋ショコラティエとかアンナチュラルとか校閲ガールとかのそこらへんで記憶止まってるけど、その時のイメージからして役であってもお小水漏らしながら発狂とか考えられん
⚫️まとめ
・好きなとこ
エキストラの音量がでかく男女の醜いシーンをハイライトで見せてくるような演出がよい
終盤車で推しの曲流れるのもおもしろい
・前半
監督は女性嫌いなのかと思うほど生々しく女性の醜さを露骨に描く
対して男の冷静さやどこか白々しい部分もコントラストになっていて際立つ
これの大振りとなり後半の感動に繋がる
みかん農家の新人女性が唯一の光、強い女性の像を描いていると思う
・後半
重々しい前半に対して、悲しみの中にわずかな希望を示す
男女それぞれが時間に何を与えられたのか
愚かな人間を好きになれるとても良い映画
安直にハッピーエンドでないのも良し
これから夫妻が娘がもう戻らない事実をどう咀嚼するのかは分からないがそれでも彼らは生きていくのだろう
🔵中村倫也 優しい人
エンタメとしての報道、面白おかしい事実
・被害者家族に寄り添いたいという思いとマスコミとしての取れ高の間で揺れる
・上司や部下など対外的には被害者の思いが優先と主張するも、石原さとみが咽び泣くシーンでは自然と口角が上がっている
が、直後にイタズラ電話で心が折れる石原さとみを撮影するも中断する→非情になり切れない
・報道陣としても優秀だがエンタメに非常になり切れず、出世していく後輩と対照的
・優しいがどこか冷めており、みうちゃんはもう死んでいると思っている
だから娘を失った夫妻のに寄り添おうとする
カメラマンには本気で子供を探しているように映るほど優しい人
・無神経な新人女adにも優しく接する
・2年後も進めていない??誰も傷つけないが弱いネタのあざらしを撮り続ける
・青木崇高と誹謗中傷への訴訟をエサに番組製作??
🔴石原さとみ
・女性的、愚かで浅はか、でもだからこそ最期には愛おしく思える、素直
・他責思考、自分は悪くないと思いたいが本当はわかっている
・闇雲に意味のない努力をする、側からみたらすごく腹が立つ
・ヒステリック気味で冷静な青木崇高と対照的
・娘に尽くしていると思われたい、悲劇のヒロインになりたいという魂胆が透けて見える
結局自分がかわいい
・自分で物事を考えようとしない、何かに縋りつきその何かに盲目的、だからマスコミにも都合よく使われる
・極端なものの考え敵なのか味方なのかはっきりしろと青木崇高と言い放つ敵な訳がないのに。味方という表現がすごく女性的
・靴がマルジェラのREPLICAというモデル、女性はフェイクという暗示?
・少し前まではみかん農家で若くて美人でチヤホヤされていたのだろう、より若く綺麗な新人に強く当たる
・衝動的空回り思考浅い心弱い
でも2年後
・相変わらずなようだが少し前に進めている
・通学路の交通指導にも協力
・娘の件と似たような事件に衝動的にくびを突っ込む→全くの関係ない事件と発覚し、その子は無事に保護される
このとき実娘の手かがりが消え、ヒステリックを発動するのかと思いきや
「この子見つかってよかった」と崩れ泣く
本当に心揺さぶられた、今年一心が洗われたシーンだった
終盤にその子の母親と出会い感謝され協力を申し出られる
最高のカタルシス、衝動的に盲目的に無意味な事を続ける愚かさが、巡り巡って人の優しさ、一縷いの希望に転ずることもある
このシーンで女性という生物を愛おしく思えた現実でもこんな女性は沢山いるが、なんだかんだ多くの人に囲まれ生きていく
そんな女性たちの魅力、愛すべき愚かさ
世の中がそう出来ている理由がわかった気がする
🔵青木崇高
・冷静でやはりどこか冷めている
きっと娘が見つかることはないだろうとどこか悟っているが、堅実に計画的に娘の捜索を続ける
・プラダの鞄、寄付金無くしている→こいつも使い込み疑惑
2年後
・誹謗中傷を訴えることで再び注目を得ようとしている
娘の事を風化させない為なのか、エンタメ的に注目を得たいだけなのか、はたまた両方なのかその本心は不明
・石原さとみが件の子が発見された、良かったと崩れ泣く姿に心を打たれるシーンの
「お前すごいなぁ」
このセリフに世の男性が女性に惹かれる理由が詰まっていると思う
彼女に呆れているような素振りもあったがその素直さが愛おしく思えたのだろう
🔵弟
・多分発達障害ADHD 見た目でも損をしている
ギャンブル好きで側からみたら愚かなバカだが本当は姉と同じ弱さを抱えつつも優しい奴
・2年後、頑張っている
みうちゃんのことも大切に思っていた
・大切だからと言って常に大事にできるわけではないたまたまタイミングが悪かった
大切にするのは下手でも大切だってことはわかっている
・確実に責任はあるが間抜けな姿が自分とも重なりどこか責め切れない
🔵弟の先輩
・弟をギャンブルに誘った自分にも非があると分かっておりこの弟にも優しく接するが心の底でどこか他人事だと思っている(捜索番組の日程も忘れ野球に熱中するあたりから類推)
そんな自分を情けなく責めているところが人間らしい
13:05〜聞いてるだけで泣ける。苦しい。
これって、山で女の子行方不明になってしまった実在の事件がモデルですか?
映画観ると精神的に引っ張られちゃうタイプだから、この映画のあと本っ当にしんどかった。てかまだしんどい。もう24時間以上経つけどしんどい。
中途半端なネタバレすぎてモヤモヤする
するのかせんのかはっきりせんかい!
あと若葉竜也さんに似てますね
今日観てきました!
かなり重い内容だと覚悟して行ったら想像の何倍もの覚悟が必要でした。
自分はまだ子供がいないので、子供がいる方は正気で観れるのだろうか?と観覧後に考えてしまいました、、、
レビューだけで辛くなった。観に行けない😅
親が見るから私も見よー!!って気軽に見るものじゃなかったなって思ったのが感想。この監督の作品見るのも初めてだったのもあって凄い気軽に見てしまったんだけど、かなり重たかった。だから人におすすめは気軽にできない。でも何かしら心に残るものはあるから機会があるならみてほしいな。と言う気持ち。
この作品に出てくる人全ての立場に凄い共感ができた。
子を失った両親の喪失の気持ちも、仕事として家族を撮るカメラマン、弟の気持ち、さおりさんの親の気持ち、SNSでの批判の言葉。全てわかってしまうのが辛かったし、その全ての立場の嫌なところを晒して正論ぶつけて、それが何より心に来ました。
あと、主人公フォーカスのシーンのはずなのに周りの役の人が喧嘩してたり、しつこく絡んできたりなどなど、、全てにおいて主人公の皮肉に聞こえるものも多くて…とてもいい作品でした…精神不安定の状況に置かれてる人は見ないことをおすすめします…
0:27の息吸うときの音!いい音なってますね
2歳児母親なので見るの躊躇してるんだけど、同じような人がコメ欄にいて安心した。子育てしてる母親ってホルモンバランスのせいか、意思表示が難しい子どもの求めることを気づいてあげなきゃいけないからか共感力がバカ高くなってしまうんや。だからこういう話は子ども生む前よりめちゃくちゃ食らってしまうようになるんやで。
空白とポスターの雰囲気似てるなと思ったら、同じ方だった…ほんと人の心を抉る作品を作るのが上手い方だ……
ドウェインいつのまに小さく?!??
かいばしらさんの動画を見るようになってから、色んな映画とか本とか見ることが楽しいことって思えるようになった。
ヒメアノールの監督さんか
見るしかないやんけ😮😮
スピード感同意です!
すごく綺麗な石原さとみがわざとくたびれたお母さん感を出せるのがすごい。
お母さんより比較的にみて泣くことが少なかったお父さんがあるシーンで大号泣してしまうシーンで、涙が止まりませんでした。中村さんが少し怖いシーンもすごく印象的でした。
何度も同じ映画を見に行くことが多い自分ですが、多分あの映画をもう1回見に行くことは出来ないと思いますあまりにも辛くて勇気が出ません💦(決して悪い意味ではないです!!!)
すごく良い映画でした。
映画と関係ないんですけど、ペットの子たちは元気にしてますか?
昔の走り回ってる動画を思い出してふとコメントしてしまいました
エンドロールで我慢できずに泣いてしまいました。あんなの…
14:19 ここグロシーンよりグロくて目を背けてしまった
悲しいのは誹謗中傷だのなんだのが「映画の中の出来事」じゃないこと。
今日観てきました
娘がいるので絶対苦しくなるだろうなという覚悟で…前作の空白が大好きだったので、こちらの作品も絶対観なければという使命感
予想通りめちゃくちゃ苦しくしんどい展開でしたが観て良かった
喪失感の中での光などそう簡単に感じられるものではないはず
最後に僅かな光を見つけるまでの過程が丁寧に描かれていた気がします
まぁ全方位地獄で抉りに抉られましたが、それで終わらないのが良かった
絶対観たいけど、観ることになるんだろうけども、映画館で観る勇気がない
かいばしらさんのこの動画を見て、今日見てきました。「何かに縋るのも難しい」そんな映画だと感じました。
どこがコミカル?解説がコミカルだからと何でもコミカルにするなよ。