1973年8月発売の渡哲也のシングル曲。作詞:水木かおる、作曲:遠藤実。この歌には、以下のエピソードがある。~昭和47年にポリドール・レコードに移り渡哲也の担当プロデューサーになった山口光昭は、訓練中の事故により24歳の若さで亡くなった宅島徳光海軍飛行予備中尉の遺稿集「くちなしの花」から受けた感動を思い出し、花の歌に得意な水木かおるに作詞を依頼、企画を練った。遠藤実の元に水木の詞が届いた際には、第1稿から20回ほど手直しが入っていたが、「今では指輪もまわるほど~」の部分が2コーラス目の真ん中に入っていたのを、「いちばんおいしいところがここではもったいない」と遠藤がさらに注文をつけ、1コーラス目の頭に変更になった。遠藤はこの曲を作るにあたって、歌手としては素人の渡の立場を深く考え、「できるだけこねくり回さず、曲想をシンプルにして、音域を増やさないように心がけた」という。~以上、出典:くちなしの花-Wikipedia #くちなしの花 #渡哲也 #washimo
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🎶くちなしの花🎶⭕歌唱:Washimoさん。🔴渡哲也さんのCover曲、梅雨を想わせる歌ですね。最近、渡哲也さん、見掛けないですね。心地好い男気の優しい想いのワシモさんの歌声に凄く、映えますね。哀愁感溢れるワシモさんの歌声に美しく綺麗な映像、動画配信、感謝致します。無事に退院しました。来週末、通院をして養生したいと想います。ワシモさんもお身体を御自愛して下さい。暫くは、天気が好い見たいですね。お疲れ様です。