世界累計発行部数が7000万部を超え(2023年3月時点)、2023年1月に連載完結となった「東京卍リベンジャーズ」。一昨年 2021 年7月9日に実写映画として劇場公開した映画『東京リベンジ
ャーズ』は2021年劇場用実写映画No.1のヒット作となった。 そして、前作から約2年の時を経て、『東京リベンジャーズ 2 血のハロウィン編 決戦 』が6月30日に公開。

 前編、後編にわたり珠玉のエピソードを実写化する。前作に引き続き、主人公・タケミチを演じる北村匠海をはじめ、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮という布陣が続投。そして、「血のハロウィン編」最重要キャラクター3人を演じるのは、永山絢斗、村上虹郎、高杉真宙。

この度解禁となる第六弾キャラクターPV は【キサキ×半間】編。前作でキサキは主人公・タケミチ(北村匠海)の恋人・ヒナタ(今田美桜)の死や東卍の巨悪化など全ての元凶として、半間はそのキサキの右腕として暗躍していた。本作ではその運命を変えたはずが、再びヒナタが殺されてしまい、運命が変わっていなかったことが明らかとなる。「おつかれさま。ドラケンくん」と不気味に微笑むキサキの悪でありながらも、強烈なカリスマ性を感じる姿と半間の前作以上のミステリアスさを感じさせる姿が描かれており、「あの頃描いてたもんが全部現実になってる」という半間のセリフから現代でのキサキと半間の持つ、権力と立場の計り知れない大きさを感じさせる。
運命を変えるべく、タケミチが再びタイムリープした過去では、なぜかキサキは新たな、東京卍會参番隊隊長となり、半間は敵対組織“芭流覇羅”の No.2 として狂気的なまでに東卍を敵視していた。

 前作での暗躍から打って変わり、半間の「行くぞ東卍!」と先頭に立ち、“血のハロウィン”と呼ばれる東卍との決戦で獅子奮迅の如く、拳を振るう様子、ドラケン(山田裕貴)との No.2 対決は大迫力に仕上がっている!キサキは「大将はうちの隊が責任持って守らせてもらう」と全ての元凶らしからぬ熱い言葉で“血のハロウィン”に臨む様子を見ることができるが、

 その直後に「知らないうちに、みんなこいつの手の中で・・・」とつぶやくタケミチが映し出される。キサキの狙いとは一体何なのか。さらに場地(永山絢斗)が鉄パイプをキサキに振り下ろそうとする衝撃的なカットも映し出され、決戦の行く末が苛烈なものになることを予感させる、緊張感溢れるものとなっている。

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