日本を代表する伝説の俳優・松田優作氏がスマートフォン「AQUOS」の新ブランドアンバサダーに起用され、今夏の新製品「AQUOS R9」の発売にあわせ、松田氏が登場するTVCMが12日より放映される。

TVCMの制作は、AIや高精細3DCG、モーションキャプチャーなど最先端のテクノロジーを駆使して東映ツークン研究所と共同で制作。制作にあたっては、オフィス作ならびに松田優作氏のクリエイティブスーパーバイザーであり、家族で女優・写真家の松田美由紀氏も協力している。

■松田美由紀氏インタビュー
Q.今回のコマーシャル制作にあたり、特にこだわったポイントを教えてください。
A.優作をよみがえらせることに集中しました。動く顔というのは立体的なので、絵を描くようには表現できません。そしてさまざまな表情を知っていないと難しいうえ、造形だけでなく、オーラのようなものも、顔の表情には入ってきます。声もそうです。スタッフの皆様と懸命に一緒に作りあげました。

Q.最初にこのコマーシャルの依頼が来た時はどのように感じられましたか。
A.すごく嬉しかったです。この令和の時代に優作がまた帰って来ることができたのは、ファンの方が待っていてくださるお陰だと思い、感謝しています。

Q.今回のコマーシャルをご覧になった際どのように思われましたか。
A.今まで優作をよみがえらせた動く作品の中で、一番優作本人に近いのではないかと思います。

20 Comments

  1. CGで誇張じゃなくて、ホントにこれぐらい手脚長い、後にも先にも優作さんぐらいスタイル良い「人類」を見たことがない。

  2. 生きてたら後半どんな人生だったんだろうな。知らなくて良かったようでやはり生きていてほしかったよ。生きてたら晩年は海外暮らしだったかもね。日本は真面目だから松田優作にはせますぎるし。

  3. 昔、男がいて、松田優作って名前で・・・・

    声も作ったのかな?
    それとも、あの俳優さん?かな。

  4. 原田芳雄やショーケンのサルマネ。。オリジナリティなっしんぐ😊😊
    過大評価もいいところやん😅😅

  5. きっと、今松田優作さんが生きていたら、たぶんハリウッドで、映画100本ぐらい撮っていたかも。たくさんの人に映画を、観てもらえて嬉しいって、言っていただろうな。

  6. 普通に新作映画、製作可能なんでないの。

    みんな待っている。。。

  7. 声も違う、顔も違う。何とも言えない。
    商品が霞む違和感。令和感。

  8. 酷い合成、優作の目線と設定がバラバラ、ごまかしのための白黒も返って酷い。
    とにかく全てが酷い出来。
    優作ファンとして落胆しかない

  9. 監督北野たけし 主演松田優作の映画を彼の存命中に観てみたかった

  10. 否定的な意見もありますが、僕はいいと思います。
    コーヒーカップの持ち方が工藤ちゃんですよ。
    「近道ばっかり探して・・面白い?」にはドキッとしました。

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