「野田さんの舞台に上がることを目標に掲げる役者は多く、松本さんもそのひとりでした。野田さんとは20年以上の親交がある松本さんですが、これまでは長時間の稽古を要する野田さんの舞台に出演することは難しかった。ですが嵐の活動休止に加え、昨年のNHK大河ドラマも終わって、今年は時間が取れる絶好のタイミング。2月頃から野田さんのワークショップに通い、準備を進めたそうです」(前出・舞台関係者)『正三角関係』は1か月半に及ぶ東京公演の後、北九州、大阪でも上演。さらに11月にはイギリス・ロンドンでの公演も予定されており、すでにチケットは完売しているという。舞台が終わると、松本には別の大きな仕事が待っている。
「今年11月にデビュー25周年を迎える嵐は、そのタイミングでのライブ再開などがささやかれています。松本さんは信頼する知人に、舞台と真剣に向き合った後は“グループの活動再開が大きな仕事”、“自分が音頭を取って進めている”と、打ち明けているようです。