1985年に爆風スランプがリリースした不朽の名曲「大きな玉ねぎの下で」にインスパイアされた映画『大きな玉ねぎの下で』が2025年2月7日(金)に公開される。
爆風スランプは、1984年にデビューし、今年40周年を迎えた人気ロックバンド。楽曲、映画のタイトルにもある「大きな玉ねぎ」とは、日本武道館の屋根の上に光る擬宝珠を指している。ペンフレンドの文通相手と初めて武道館で待ち合わせる淡く切ない恋模様が心地よいバラードソングとなり、数多くの人の心を震わせてきた。
そんな楽曲を元に作られた映画で描かれているのは、手紙やノートでのやり取りを通して、顔も知らない相手に恋するラブストーリー。SNSで簡単に繋がれる時代に、あえて手書きで心の声を綴りながら関係を築いていくノスタルジックな世界観が観る人を魅了する。さらに、令和と平成2つの恋が交錯することも本作の見どころ。
果たして、2組の男女は武道館の下で出会うことができるのか。80年代を駆け抜けた名曲がどのようにスクリーンに映し出されるのか期待が高まる。
解禁となったのは、令和と平成、2つの時代で描かれる淡く切ない恋模様が切り取られた本映像。映像の冒頭では、1989年を舞台に、顔も知らないペンフレンドに、大切な想いを1文字1文字に込めながら言葉を綴る今日子と虎太郎の様子が描かれています。スマートフォンもなければSNSもない時代に“手紙”で距離を縮めていく2人。住んでいる場所の違いや今日子の病気など様々な困難が立ちはだかり…。そして、舞台は2024年に移り、同じ場所でバイトしながらもシフトの違いで会ったことのない丈流と美優の姿が映し出されます。2人を繋ぐのは業務連絡用の“バイトノート”のみ。“いつか会ってみたい”と思いながら、言葉のやり取りを交わしていくうちに惹かれ合うものの、あと一歩が踏み出せず…。
名曲「大きな玉ねぎの下で」が紡ぐ、まだ顔も知らない相手に恋する2つの物語。果たして、すれ違う2組の男女は武道館の下で出会うことができるのか?言葉では表現しきれない、彼らの“伝えたい想い”に優しくも温かな歌声が寄り添う、とびきりエモーショナルな映像に仕上がっている。
出演者:
神尾楓珠 桜田ひより
伊東蒼 藤原大祐 窪塚愛流 瀧七海
監督:草野翔吾
脚本:高橋泉
音楽:大友良英
ストーリー原案:中村航
製作プロダクション:ダブ
製作委員会:東映 U-NEXT ダブ ニッポン放送
配給:東映
©2024映画「大きな玉ねぎの下で」製作委員会
《映画公式ホームページ》:tamanegi-movie.jp
《映画公式X(旧Twitter)》:@tamanegi_movie
《映画公式Instagram》:tamanegi_movie
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2025年2月14日(金)公開爆風スタンプの不朽の名曲を映画化本島純政と前田拳太郎のW主演映画大きな玉ねぎとじゃがいもの下でが公開