『花村大介』(はなむらだいすけ)は、2000年7月4日から9月19日まで、関西テレビ放送の企画・制作によりフジテレビ系全国ネットで放送されたテレビドラマ、およびその主人公の名前。最終話は22時15分 – 23時9分の拡大放送。

2001年1月2日火曜日22時 – 23時30分にスペシャルドラマが放送された。

大手法律事務所に勤めることになった三流弁護士の活躍をコメディーを交えて描いた弁護士ドラマで、ユースケ・サンタマリアが連続ドラマ初主演を務めた。

あらすじ
弱小法律事務所で理想とかけ離れていた仕事に追われていた大介は、一念発起大手法律事務所の面接試験を受けることに。向かった先は超一流のキャピタル法律事務所。普通なら門前払いのはずが、見事採用となる。が、実際には面倒で儲からない仕事を押し付けるために採用されたのだった。意気揚々と出社する大介だったが、同期の香山は東大卒の超エリートで扱いも雲泥の差。しかしそこは大介持ち前の超お気楽さと正義感で難事件をこなしていく。

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