河島英五
1973年、グループ解散後ソロ活動開始。
1975年4月、「河島英五とホモ・サピエンス」でメジャー・デビュー。
1976年6月、「酒と泪と男と女」でソロ活動を開始する。

代表曲は「酒と泪と男と女」(作詞・作曲:河島英五、編曲:宮本光雄)。この曲は河島が19才の時、彼の叔父の姿を見て作ったものである。萩原健一がカバーし、テレビの歌番組などで歌っていたが、同じ頃、河島の歌唱版が京都・伏見の清酒メーカー・黄桜酒造(現:黄桜)のCMソングとして使われるようになると全国的なヒットとなり、河島の名も全国的に知られるようになった。

その他の代表曲は「野風増」(橋幸夫らと競作)、「時代おくれ」、「生きてりゃいいさ」(加藤登紀子に書き下ろした楽曲、河島もシングルで発売)など多数。

「時代おくれ」は、現在も多くの親父世代にカラオケで歌われており、志村けん、松本人志、朝青龍、山本浩二、久保竜彦らも愛唱歌としている。

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