「太陽にほえろ!」
原点回帰の「これぞ!」シリーズ。
今回は、番組の本当の最終盤期…Part1だけで言えば、86年8月から11月14日の最終回までのわずか13話しか放送されなかったものの、オープニングからエンディングまで、まさに全面リニューアルを敢行し強烈なインパクトを与えた「ケイブ、DJ」登場編をイメージして、いつものようにドラマ仕立てに劇伴を編成してみました♪
音楽:大野克夫 演奏:大野克夫バンド

★今回をシリーズ最終回として、しばらくの間お休みをいただきます。
ちょっと充電したらまた戻ってきますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

過去の作品を、ポットキャストにまとめました。
https://www.youtube.com/playlistlist=PLG07iOun5WDm0VEEfzVHmzxWaRRLs4kID

他のドラマミュージックファイルも、是非お楽しみください♪

#太陽にほえろ #大野克夫 #刑事ドラマ #サウンドトラック #テレビドラマ #石原裕次郎 #渡哲也 #日本テレビ #70年代 #80年代

9 Comments

  1. スゴいです‼️🤩自分知らん、細かい劇中ブリッジなどや誰かしらのテーマ曲などなど聴き入ってしましたね。けどさすがには初期のエンディング曲で締めるという… ちなみにソレはジーパン初登場回でのエンディング曲でしたね🥹 ちなみにさすがにこの頃は殆ど観てなくて具体的なソレは知らんけど、さすがにブルースが拉致されてのボス最終回は忘れられないエピソードであります🥲

  2. 前回、ブルース登場の'83で、マイコン、デュークを飛ばして、最後の'86ですか !

    まあ、いつも楽しませてもらっているので、主さんのお考えなら尊重しますけど・・・。

    '86.8.8、第706話「ボス、任せてください ! 」は、5月に石原裕次郎さんの降板が発表され、しばらくボス抜きで続けていた番組が、渡哲也さん(橘警部)、西山浩司さん(DJ刑事)の加入で新スタートを切った節目の回でした。

    テーマ曲も、'79以上に大胆なアレンジが施され、ニュー太陽のスタートを感じさせました。

    石原さんの不在は寂しさを感じましたが、これからは新メンバーで「太陽」も変わりながら続いて行くのかなあと、漠然とした期待と予想がありました。

    ところが、岡田プロデューサーの「石原さんのいない゙太陽にほえろ!゙はありえないし続けたくない」との考えから、14年余りの歴史に終止符が打たれることに・・・。

    今の若者は「太陽にほえろ!」といっても、辛うじて名前を聞いたことがある程度でしょう。

    リアルタイムで、国民的人気番組の終焉を見届けられたのは、寂しくもありながら私の誇りです。

  3. 太陽の渡哲也さんバージョン。最後の最後に裕次郎さん復帰。涙が出ます。

  4. 日付変更線の遥か向こうから
    仕事終わりに馳せ参上!
    ………ってか、もう午前2時じゃん!!
    我々の業界も人材不足のその中で【年末繁忙期】なるものに突入…………
    そこで見かけた〘見覚えのあるチャンネル〙
    おっ、新作かぁ………

    ってな訳で長々馬の〘なんとか〙張りに愚痴ってしまいましたが……………
    遂に来ましたか、【警部】と【DJ】版が。
    斜陽期(【太陽】の終末期をこう呼ばせてもらいます)にまさかの事態
    ボスが倒れ、一係最大の危機が訪れた矢先
    颯爽とダブルのスーツ翻し、警部·橘兵庫降臨
    敢えてニックでは呼ばず苗字で済ます、団長を柔和にすればこうなるのか的なお手本………かもしれませんやね。
    ご存知演じられたのは故渡哲也さん
    数多の刑事ドラマで見かけない作品は無いんじゃないか、それくらいインパクト強めの方が指揮を執る
    その話のラストのコミカルさは無いものの、やはり渡さんらしさが溢れてました。
    で………ナレーションでは厄介物なんて言われてたのが【DJ】こと太宰準
    演じてたのが西山浩司さん、というので大丈夫かぁ?そんな気持ちにさせられたんですが……
    どうしてどうして、そこそこドックやブルースとの絡みなんかもあって、良くも悪くも[ムードメーカー]的でしたね。
    でも今どき居ます?
    いつクビになってもいいよう、転職情報誌持ち歩くなんて
    思わずそこにツッコんじゃいましたが、そこはそれと設定を素直に受け入れる自分がそこに居ます。
    多分太陽を経て、その後のジャングルの九条役に繋がると思えば、いい【勉強期間】だったんでしょうね
    サマになってましたもん。

    さて…………………北は白銀の銀世界
    年末近く、そして渡さんとくれば
    自分は年末時代劇スペシャル[五稜郭]を思い浮かべます。
    なんで?そう慌てなさんな
    渡さんが鬼の副長【土方歳三】を演じられ、その出で立ちたるや威風堂々
    現実に居たらこのイメージじゃないの、と思わせてくれたんですから。

    嗚呼、長々と連連綴ってしまいました
    外は低温の世界、路面は一気にスケートリンク
    予報は時々雪
    酷くなる前に御暇します。
    返しは明けの明星が遥か彼方に消えた頃になるでしょう。
    その時又お邪魔します。
    それでは今回は此処らで……………

  5. 0:010:27 これは、最晩年のオープニングの提供ナレーション(提供クレジット)のときに流れたBGMでしょう。たぶん。

  6. 28:1928:50 もういっちょ。これは、最晩年のエンディングの提供ナレーション(提供クレジット)でしょう。あらためて、ずばり!です。

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