【作品概要】
横浜を舞台に、友人の兄の消息を調べることになった私立探偵が、事件に巻き込まれる様を描く無国籍風アクション。″私立探偵マイクシリーズ第一弾″と銘打たれたもので、「アジアン・ビート アイ・ラブ・ニッポン」の企画・原案・プロデュースを経た林海象が台湾のスタッフの協力を得て監督。脚本は林と「無敵のハンディキャップ」の監督天願大介、撮影監督は「獅子王たちの最后」の長田勇市が担当。

俺は私立探偵濱マイク、困ったときはいつでも来なよ。
横浜黄金町にある映画館、横浜日劇の2階に探偵事務所を構える濱マイクは、台湾人の友人、楊から行方不明の兄を探して欲しいと頼まれる。相棒の星野と共に調査を進める中、その背景に台湾マフィアとアジア系外国人で構成されている黒狗会の抗争が絡んでいることを突き止める。妹と二人で暮らすマイクは、楊の境遇を他人事と思えず、周囲の反対を押し切り調査を続けるが、そんなマイクの身に危険が忍び寄る。

出演 : 永瀬正敏、南原清隆、佐野史郎
監督 : 林海象
脚本 : 林海象、天願大介

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21 Comments

  1. 懐かしく観ました。ただ、切れた小指をそのまま水(アルコール?)につけるのはNG。水道水や消毒液は組織を腐蝕させます。ビニール袋に密封の上で、外側を氷水入りの袋や容器に入れないと。絶対、真似しちゃダメですよー。

  2. ドラマ版しか観たことなかったけど映画いいですね。モノクロ映画も久しぶりに観ました。色の情報がない分、物語にじっくり入り込めるし、白黒の陰影が美しいなと改めて感じました。

  3. 劇場で見ました。日テレじゃなく、濱マイクはこっちなんだよなぁ(泣
    エンディングの「水の音」は名曲です。大岡川のケンジより。

  4. ぐはぁ! 林海象監督いっときハマりましたわぁ! もう30年も前の作品になるんですね(しみじみ

  5. 中国だとクーロン城はとっくに取り壊されてる、なのに日本は大阪の西成の退去騒動をまだやってると思うと

  6. 宍戸錠主演の『探偵事務所23』シリーズ、特に一作目と併せて見て欲しい

  7. 全編を貫く格好良さ!テレビドラマ版も好きで見てたけど、モノクロの方が格好良く感じてしまうんだよな…

  8. 小説が面白くてかっこよくて、映画もその雰囲気、世界観がパーフェクトに表現されていて、なんといっても主役の永瀬さんのオーラが半端なかった。なのに、作品としてはあまり評価されてないのが悔しい。

  9. 60年代日活ニューアクションや、それ以前の年代の映画黄金期オマージュ凄いです。南原さん出てるのは興行として成り立たせる為?
    塚本晋也とかキャスト面白い

  10. 映画は永瀬とベタと好きな要素多いんだけど、
    ドラマ版はオムニバスで2000年前後の悪い意味でのサブカルというかMVとかトレーラーを見せられてるみたいな感じと、
    「こんな高級素材でインスタントラーメン作って遊んでるのイケてるでしょ」って感じの奇をてらった演出とシナリオばっかりできつかったんだよなあ

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