この話もよく知られた話である。

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  1. ロケ先の宿で、寝ている小倉一郎氏を叩き起こして、ショーケン氏は
    「お前は、先輩である俺への態度がなってない!」
    と怒り始めた。
    「先輩後輩を言うなら、子役からずっとやってる俺とお前のどっちが先輩なんだ!」
    と小倉氏もキレた。
    そこに尾藤イサオ氏が帰って来た。
    平素はショーケンに怒る内田裕也氏をなだめる尾藤氏であったが、この時ぱかりは、事情を知って、
    「人に先輩後輩言うなら、自分こそ俺に対してきちんと礼儀通してるのか!」
    と、怒り、結局ショーケン氏は自分の蒔いた種でこっ酷く説教された。
    翌日の撮影で、3人の間に微妙な変化が出て、市川崑監督はなかなかOKを出さなかった。

  2. ジュリー氏はジュリー氏が歌っているが、ショーケン氏は歌詞の主人公になって歌ってるからなあ。
    だから、ショーケンの歌詞にはその時その時のアドリブが多い。
    俳優デビュー前の歌手の時代から演技訓練済みだったのである。

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