役所広司主演、傑作映画「PERFECT DAYSパーフェクトデイズ」の紹介!
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#映画紹介 #映画レビュー #映画解説
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41 Comments
14:38ゼリーさんかと想ったwww途中まで観たので早く最後まで観よ😍
そうなんだよね
スローライフって、自分で何かすることを楽しみ、些細な変化を見つけて楽しむ能力がないとできないんだよ
都会の人はひたすら与えられる娯楽に慣れてるから、日々の生活で自分から楽しみを見つけることができない人が多い
特に東京付近でスローライフって言ってる人は「ボーッと好きなように過ごしてたら適度に楽しいイベントが起こる生活」だと思ってるんじゃないかという気がする
以前、「リタイア後に離島でスローライフしたいから、試しに離島で3泊してみた」って記事読んだら、「夜に飲みに行けるバーもない」「8時すぎると真っ暗だし、読書ぐらいしかやることがなくて暇」とかかいてあって、バカなんじゃないかと思ったw
見てる間高尚で丁寧で自分とはかけ離れた生活で憧れと諦念を感じていたので、真のスローライフって実は難しい、という言い回しに納得しました
個人的に映画全体とか様々な登場人物を通して、口に出さなかった言葉の尊さみたいなものを感じてすごく良かったです
何も起こらないことに感動した映画が初めてで役所広司と一緒に泣いてた。
スローライフや豊かな生活って多分携帯手放して死ぬほど動き回ってやっとできるものだと思ってしまう。しかもそのすごい作業量を疲れない様に効率よく動かないといけないんだと年重ねるほど思う
OL似てて笑った😂
あの変わらないルーティンが無いと、機微を感じ取れないようになってるんだね。
ラストのニーナシモンが歌う昔のジャズの曲に乗って、役所さんの顔のアップで爽快ないろんな表情をした演技が圧巻でした
あれは素晴らしいラストシーンでした、曲とバッチリハマってましたし
世間とのセッションて表現がいいです!
世間に反応しつつそれでも変わらない日常を守ろうとするって難しいですね…。
出会う人たちとのコントラストが常に美しく、平山さんは、それはグラデーションでいかようにもできますよって教えてくれる頼もしい映画でした!
普段滅多に泣かない旦那(🇳🇱出身)が開始10分で泣き始めたのがただただ印象に残った映画でした。音楽、映画全体の雰囲気、役所広司さんの演技含めて素敵な映画ですよね。
かいばしらさんの水やりの癖が強すぎwww
「素晴らしき世界」と似てるなぁ、これも役所広司さん主演なんだけど、務所上がりの元組員が13年ぶりにシャバに出て様々な苦悩を抱えつつ関わる人々に支えられながら″普通″の人生を歩んでく…みたいなやつなんだけど。これも胸を締め付けられます。
映画館で見たけど、まじで人生で1番良かった映画でした。そして役所広司は大バケモンでした。
幸せだったり、生き方の定義について考えさせる映画でした。 足るを知る。そういう気持ちだったり、日々の些細なことだったり当たり前なことに感謝しながら生きることは本当に難しいけど そう生きれるようにしていきたいなぁ
かいばしらさん初めまして!貴方の映画解説&考察
めちゃ面白いです!👏👏👏他のモノも見ましたが
エグい映画がテーマでも伝え方が愉快なのでつい見てしまいます😂あとピュアなハートがイイですね💖
これからも楽しみにしております!😚
事件やトリック起こるの大好きですがこれは観てみたいと思いました!
派手ではない、特別にも見えないけど実はなにげに感度鋭くて難易度高い生活・・・
なんとなくわかる気がします。
平山さん大好きになるし、都内の知らないデザイントイレ見れるのも最高でした
自分もきっと平山さんに近い。性格は全く正反対だけどw
ゆったりじゃないとむしろ情報過多過ぎて逃げ出したくなってしまう。地方の田舎住みだから映画の中みたいに人との出会いはそもそも少ないけど。
今絶賛、若い頃から頑張り続けてキャパオーバーになって休んでるとこ。大事な人もいっぱい傷つけてしまって。
良い機会だから観てみたいな。
かいばしらくんありがとう!影踏みのシーン話聞いてるだけでホロっときたよ🥲✨
対人恐怖がマックスすぎるが為にほぼ1人で猫と生きてます。平山さんの何がスローライフなのかわからんだ…陽キャすぎやしませんかね
『美しいものを撮るのに何も地球の裏側まで行く必要はない。見ようとすれば家の玄関先にだって見つけられる。』私の大好きな写真家の言葉です。これはそんな作品だと思いました。
何も無いけど全てが有るような、そんな映画。
何でもない何者でも無い自分自身が
ただ映画館で観ただけなのに、観た事を誇りに思えるような
そんな映画。
役所広司は素晴らしい。
最後の役所広司さんの顔のアップの何とも言えない表情が
それだけでゾクゾクするほど味があった。
「パーフェクトディズ」久々の傑作に出会えました。綺麗で力強い映画に感動。外国人監督が撮ると日本の労働者階級の日常が、こんなにもおしゃれでカッコよくなるんだね。音楽も私の年代にはピッタリ。期待以上の映画でした。ラストの役所広司の表情もいい。感動。いい。
この映画今初めて見たけど、現代社会への風刺がえげつないくらいに効いてるように思いました。
映画の中にトイレ掃除してるの?って嫌な顔しながら言われてましたが、嫌な顔される仕事をしてる人が、決して贅沢でない人が、自分の時間を贅沢に使っている。
自分のやりたい仕事を選んで、たくさんお金をもらってる人は、自分の時間に貧乏な場合が多い。
社会では何を取るか?何が幸せなのか?そんなことを思いながら、見ていました。
夢のシーンがちょくちょく入りましたが、人はあんなにも1日の出来事を毎日印象深く持てるだろうか。
本を読んでるシーンを見て、あ、本読まなきゃと思った自分がひどく醜く、ひどく愚かだと感じてしまいました。
別にお金をたくさんもらってるわけではないけど、社会の潮流に飲まれ、自分のためじゃなく、社会の潮流に乗るためだと思い知らされました。
見てよかった映画でした。
あとカセットテープ、鉛筆で巻くの懐かしかったです笑 30歳より笑
映画館で2回観ました。
素晴らしかった。
あの裸電球の部屋にはエアコンが付いてなかった。
夏どうするんだろう?
雨戸もなくて冬寒そう。
どうするんだろう?
布団であの体制で本読むの身体がきついんです。
これは後で予告編を何回も見直して思ったつまらない話しです。笑
ヴェンダース監督はやはり「パリ、テキサス」の静かな衝撃がわすれららません。いつか、かいばしらさんの動画で取り上げで欲しいです。
この映画の意義は
シーシュポスの神話を
含んでいる所であり
それを喜びとして信ずる
寡黙さであるでしょ
自然とかハグとかなんちゃらは後付けでしかない
尺と大衆媚でしかない
でなきゃこの映画の意義は無いだろ
この上の究極は
ニーチェの馬だな
まぁ大衆受けは絶対に無い
ヴェンダースの映画は、どれも世間の評価が高いのですが私は何故かピンとこないのです。
これを観てそうだった事を思い出しました。
音楽と美少女が良かったです。
主人公のモデルになった方を存じ上げておりまして、この映画のことも伺ってはいたのですが、どうしてもやっぱり時間のある時にしっかり見たいと言う気持ちが強くて、やっと見ることができました。
そしてこちらもやっと拝見できたという感じです。
演じるお仕事をしているお知り合いは数名いるのですがまたその時とは全く違った感覚で、本当に何とも言えない感じです。
コメントもとっても素敵で…今とても不思議な感覚です。
素敵な紹介をして下さってありがとうございました。
映画だから明確な意図があるものでもないですけど、こちらの解説の1/3は製作者の意図を反映しているかと思いました。16分30秒くらいからのところの指摘は正鵠を射ていると思いますよ。重要なキーは諦念とそれに至る葛藤、そして諦念と世界との関わりでの喜びといったところかと。最後の泣き笑いもそうですけど。なお、ヴェンダーズが平山は修行僧のようだ、と言っているのがそのものズバリです。非常に禅的なるイメージですね。
俺的には平山が他人の人生の断片を垣間見れる立場であっても、通り一遍な感傷しか抱けない、世間の大いなる流れがあった時に、いちいちその1つ1つに世の中は立ち止まって相手してもくれない。ホスピタリティなら充実してんジャーンって言うので完結してると言うか、そっちの貧しさに涙するけどね。離婚したが癌で元妻に逢いたい。物珍しい動機でもなくて世の中的に結論ついちゃってるから人生の希薄さに涙すると申しますか。平山的なスローライフは平山みたいな生産性ないとなかなか実は果たし得ない。清掃夫として女性トイレにも感情を排して入り失礼のないように以外何も感じないが他人の人生を垣間見れる立ち位置みたいなの隠喩するために清掃夫て言う設定なのかなとか、、裏で結婚しなかった独身団塊ジュニア受けしそうなモテモテ設定とか。。
名前のない涙が止まりませんでした。
きっと、ヒラヤマさんには、感覚を研ぎ澄ませておかなければ生きてこられなかった過去、または感覚を鈍らせられない身体にならざるを得なかった過去があるのだろうと想像を巡らせつつ。関わる人々を力づけるヒラヤマさんの行為は、過去の彼が欲しかったものなのかもしれない、とも。
何かが起こる訳ではないけど観ていて凄く心地の良い作品だった
面白かったよね
アマプラで観ました
都内ではまだ、劇場でやってます!1年以上のロングランしてます!
解説を聞いてスローライフに対するイメージが変わりました。のんびりしてそうで実は忙しいものなのですね。
1回目見た時は日々丁寧に生きることで日常にある小さな変化、幸せに気付く大切さを教えてくれるものだと思いました。
けれどもう一度見ると、演出上仕方ないのですが、トイレの便まみれゲロまみれといったリアルは省かれているのだなと感じました。
平山さんならなんなく対応されそうですが、美しすぎる映画になってる気がしました。
この映画も素敵だし、かいばしらさんのレビューも素敵だし、ここのコメントも全て素敵だ はぁ。
この映画を見てから、日々の自分の所作、掃除や仕事、全てに対して気持ちが変わりました。
何気ないことを丁寧に、一生懸命にやる、気持ちを込めてやる、それが幸せにつながる。
今度は今度、今は今。
過去でも未来でもなく、今を生きる。
それが全てなんだと感じました😌
ちゃんと最後キューって辛くなるけどそれも含めて面白かった
大の大人が影踏みするシーン好きだなあ
おしゃれなことをするだけが大人の楽しみじゃないんだなあって思えるしいつでも人と人は簡単に関われるんだなあと思える
観葉植物「ファッ?!」
渇きの役所広司にトラウマ植え付けられてるせいで、横目に通りすぎてたけど見てみようと思った!
『PERFECT DAYS』
僕にとっては
例によって何も知らずに観に行って
「なんか広告代理店が頭で考えたみたいだな」と思ってたら本当にそうだった…って感じで。
それでもちゃんと作ってるし、諸々クオリティは高いとは思うから、観終わった直後は「良い映画観たな」と劇場を後にしたけど
振り返って思い出すのは、おじさんからしても女性のキャラクター造形や振る舞いが、いかにも男が考えた都合の良いものばかりでキメェな…って気持ちばかりで。
頭では良い映画と思える部分も多かったから、本作を好き!って人にはそっちを引っ張り出して話を合わせてるって感じでした。