「これは戦である。評定という名の―。」
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ―。跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
そして、開かれる清須会議―。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家の盟友であり参謀的存在の丹羽長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして、強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か? 秀吉派か!?

今、日本史上初めて、会議で歴史が動く!!!
≪清須会議とは≫
安土桃山時代、1582年6月27日に開かれた、織田信長と長男・信忠亡き後の織田家の継嗣問題、及び、信長、秀吉によって討たれた明智光秀の領地再配分を議題にした、尾張国清須城(愛知県清須市)で行われた会議のこと。信長の重臣であった柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興が参加した。

11.9 ROADSHOW
(C)2013 フジテレビ 東宝

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~まだまだあるぞ、素敵でわくわくする映画~

14 Comments

  1. ★NEWS★

    【三谷幸喜次回作にトム・ハンクス出演!?】

     第26回東京国際映画祭が10月17日開幕し、東京・六本木のヒルズアリーナのグリーンカーペットを284名の映画人が練り歩きました。
    クロージング作品の「清須会議」の三谷幸喜監督は、グリーンカーペットの途中では、三谷監督がオープニング作品「キャプテン・フィリップス」のトム・ハンクスさんと談笑する一幕も。
     作品の注目度の高さを伺わせるように、数多くのマスコミの取材と、ファンの皆さんの盛大な声援を受け、長い時間をかけて丁寧に応じました。

    『清須会議』
    http://youtu.be/GhlpiwAKyUY

    情報提供:東宝株式会社

  2. 信包(のぶかね=伊勢谷友介さん)の「断る!」(1:05)っていうセリフがカッコいいです😊さすがは伊勢谷さんですね👏

  3. 勝家(役所広司さん)の「貴様、さては…!」(1:07)っていうセリフが少し怖かったです💦さすがは役所さんですね👏

  4. 恒興(つねおき=佐藤浩市さん)の「この世は生き残ったもん勝ちだぁ。」(1:14)っていうセリフが賢そうに聞こえました😊さすがは佐藤さんですね👏

  5. 信雄(のぶかつ=妻夫木聡さん)の「いいよ。」(0:32)っていうセリフに笑っちゃいました😁さすがは妻夫木さんですね👏

  6. 1:21あたりの松(剛力彩芽さん)のニヤリとした笑顔も少し怖かったです💦さすがは剛力さんですね👏

  7. 鈴木京香さんは、美しく聡明だが、裏がすごい。2007年、週刊文春に、大林組会長大林剛郎との愛人関係を暴露された。慌てた事務所は「会長の奥さんと懇意」と言ったが、奥様は大阪在住で、すぐウソがばれ大恥をかいた。3人の学童期の娘さんは、学校で、お父さんが女優を妾にしていることが噂され、ひどくいじめられた。翌年の2008年には、酔っ払って、深夜、路上で、ソニーの盛田さんと抱き合っているところをフライデーされた。続いて細川元総理との関係も週刊文春に明かされた。さらに、2012年、アサヒ芸能で、銀座の財界人の妾であることが暴露された。財界パトロン女優として有名で。三谷監督から「愛人顔」と皮肉られた。せっかくの素晴らしい容姿や演技力が生かせないのも、結婚できないのも、裏面のせいか?

  8. 秀吉の言った「ここは天下人を決める場にあらず。織田家の跡目を決める場でござる」とのセリフが清洲会議の本質ですね。
    昔は信長の天下を奪う形になった秀吉が嫌いでしたが、主筋である織田秀信のことはそれなりに遇しています。ただ、秀信という名前は秀吉の嫌らしさを感じますが。

  9. 最後の予告あっったかーーーー!!
    みんな出てくるの嬉しい……
    良作です………

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