「座頭市鉄火旅」(1967年)は、勝新太郎の座頭市シリーズ第15作。大映映画。
旅の途中、座頭市(勝新太郎)は偶然立ち寄った足利で、人々に暴虐をはたらく県の岩五郎の賭場に現われ、イカサマの裏をかいて大金をせしめた。追ってくる子分をうどん屋で斬った市は、そこに居合わせた鍛冶屋の仙造(東野英治郎)に、なぜか無理やり家に連れて行かれる。そこで仙造は、市の刀の秘密を語るのだった・・・

「水戸黄門」のご老公役が記憶に残る東野英治郎が、渋い鍛冶屋を演じる。吞んだくれだが、刀を前にしてかつての刀鍛冶魂が蘇る。初めて市が知る、自分の刀の由来。さすがの市も、この老鍛冶屋の言葉に耳を傾けるのだった。

●簡単な続き動画になっています。

【関連動画】
1.市が賭場でイカサマの裏をかく

2.うどん屋で市と鍛冶屋が出会い、追っ手を斬る

3.この動画

【さらに続き】
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監督:安田公義
脚本:笠原良三
出演:勝新太郎、 東野英治郎、藤村志保、青山良彦、藤田まこと、水前寺清子、ほか

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#勝新太郎 #座頭市 #刀

44 Comments

  1. この動画の後が見たい、または最初から丸ごと観たいという皆さまが多いため、紹介します。

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  2. 水戸の黄門様が刀鍛冶かぁ…
    やっぱ時代劇の俳優ってこう、燻銀なところがあって良いですね
    男が惚れる漢

  3. 半世紀以上前の映画だが、男の厨二心(ロマン)をくすぐる要素に溢れている。
    厨二心(ロマン)というのは普遍的なものなのだなあ。

  4. とてもクリアな音質で、聴きやすかったです。ありがとうございます。最近は、BGMが大き過ぎたり、何を言っているのかわからない役者さんが多くて、困っています。

  5. この年、東野英治郎さんはちょうど60歳の還暦。
    今の私と同じ年齢。この重厚感の違いは何だろう。(^^;

  6. 師匠の刀とかアニメでもありそうな胸アツ展開やがな(笑)フツーに丸々1話観たい(´ω`)
    刀の話はるろ剣とダイの大冒険で似たようなのあったな。

  7. MSで言えば、量産機は修理や代わりがいくらでも用意が出来るがガンダムみたいなワンオフ機は修理が大変だったりそもそも直しが効かない事が多いって感じか。08小隊のドラマCDで修理の為にジムのパーツをガンダムに使ったらえらい事になってたし

  8. 東野さんって勝新太郎より25歳も年上なのか。
    勝新太郎の早世と水戸黄門の再放送のせいで年の差が判らない

  9. めちゃ強い奴に刀折られて、油断した敵が折れた刀を市から奪おうと掴んだら、持ち手の上の部分がすっと抜けてナイフ位の刃で刺して倒す作品ってなんでしたっけ???

  10. 心くすぐる台詞ですね
    この刀はワシの師匠の作だ、お前さんずいぶん人を斬りなさったねぇ
    後一人斬ると折れちまう

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