情熱大陸のナレーション・任天堂DSのCMでお馴染みのナレーター・窪田等が、名作小説をプロフェッショナルボイスで朗読します。心落ち着く安定感ある声の朗読を、表現力のお手本、レッスン、オーディオブック、作業用、リラックス、聞き流し、ながら読書、現代文の受験勉強、表現力を身につけるために、オーディションを目指す方に。

今週の作品は、『高瀬舟』。
罪人を護送するため高瀬川をゆく舟の上で語られる、思いがけぬ「罪」の物語とは……?

【窪田等も講師を務めるザ・ナレーター・アカデミー 2023年4月生募集中!】
ナレーター・窪田等をはじめとした、国内屈指のプロナレーターや現役映像プロデューサー・ディレクター、マネージャーらが、次世代の育成を目的に開講するオンラインレッスン「THE NARRATOR ACADEMY」。
現在、2023年4月開講の第6期生を募集中。
募集締切は3/30までですが、定員に達した場合は期日より前に締め切ります。
表現力のあるボイスにしたい、声の仕事がしたい、アナウンサー・声優などでナレーションのトレーニングをしていきたい方・プロナレーターを目指す方・基礎から学びたい方に。
修了生はオーディション後、仕事に直結する仕組みも。
皆様のご応募をお待ちしています。
▼詳細・お申込みは公式HPから▼
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人気作品はこちら📚
太宰治『走れメロス』https://youtu.be/YJe4D9JkouI​​​
宮沢賢治『雨ニモマケズ』https://youtu.be/tBYABW_ixG4​​​
夏目漱石『夢十夜』https://youtu.be/ilOQmuT8-9E​​​
宮沢賢治『なめとこ山の熊』https://youtu.be/-P3_LYSHWGU​​​
芥川龍之介『トロッコ』https://youtu.be/yMpfi8IpFF8​​​
芥川龍之介『蜘蛛の糸』https://youtu.be/suA91RlCxlU​​​
宮沢賢治『注文の多い料理店』https://youtu.be/SqP4nWI4EOs​​​
中島敦『山月記』https://youtu.be/yLgVEDplkOg

情熱大陸YouTube 窪田等編
https://youtu.be/hoVtWCVMhoY​​​​​​​​

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36 Comments

  1. すごくよく眠れるので
    なかなか最後まで
    聴けなくって
    何回も何回も
    聴いて仕舞うのです

  2. 喜助の凛とした態度に泣けます。業を引き受けた喜助の心情に心打たれます。

  3. 『医者がなんになる』この台詞。窪田さんの鬼気迫る感。凄いです。何度も何度も繰り返し聞いては涙してます。そして我が身を振り返ってはまた繰り返し聞いてます。ありがとうございます。

  4. 最後の罪人のクソ長いセリフパート音読で全部読まされた懐かしい思い出

  5. 軍医としては2万人以上の兵士を脚気で死に追いやった最悪な人でした。文に長けると偉そうだが、文を武器に真実を曲げて後世に悪名を残した。😂

  6. 名作である、これだけ簡潔な文章で、物語を充分深く表現出来るなんて、そして余韻は長く続く。

  7. 初めての「高瀬舟」二人の言葉のやり取りが多く、睡眠前に聞くと文脈を追うと目覚めてしまった。難解な文学なのかもしれない。

  8. 教科書に載ってるのをたまたま見て
    読んでみたら泣きかけたというか
    泣いた作品を
    窪田さんが読んでくださってたとは…

  9. 効果音ですが、艪のおとには違和感があります、高瀬舟は大阪から荷を積んで京に登るときは岸から綱で人足が引きます、下り船は竿をつかいます、それと高瀬川にも行くつかの橋がかかってますがどれも河面からひくく船頭が艪は使える高さじゃありません、これは明治の頃の高瀬川の写真をみたら分かる事です。勿論、鴨川に合流し伏見から宇治川にでたら艪も使ったかもしれませんがそこはもう高瀬川ではないので、。三遊亭圓生さんの高瀬舟は流石に凄みがあります。

  10. 八十歳の老人ですが、この名作を是非、少年達に読ませたいと思いました。

  11. イケボ過ぎて耳が幸せすぎる………(*´ω`*)💕

    わたし、山本周五郎の紅梅月毛が大好きなんです。
    高校の国語で習ったのですが、駄馬の正体を知った時、鳥肌が全身に立ち泣きそうになったのを今でも思い出します。
    いつか読んでいただけたらとても嬉しいです……(*´∀`*)

  12. この話好きなんだよなぁ。
    学生時代に国語の授業でやったんだけど、色々考えさせられる話だった。

  13. 睡眠用に聞こうとしたら全部聞いてしまった! もっとつまんない話朗読してくれないと寝れません泣

  14. 悲惨なはずのこの話がなぜホッとするか、考えてみると、綺麗事を一切排除した現実が淡々と書き綴られているのに、過酷な現実に心を折られることなく静かな希望を胸に抱えた主人公の力強さが伝わってくるからなんだろうなぁ。
    人類に普遍に備わっている強さというものがあるんだと気づかされて励まされるんだろう。
    窪田さんの声、本当に大好きです。

  15. 安楽死の問題は現在も、いや未来永劫答えの出せない問題かも知れない。道徳や宗教それに人情、決め事(法律)など諸々が絡み問題を複雑にするのだ。現在の裁判では情状の酌量の余地在りがつく判決が多いと思う。老々介護にしても、このような事件が起きており身につまされるテーマである。

  16. 今から約10年前、電子辞書の中に日本文学が幾つかダウンロードされていてよく聴いていました☺️✨

  17. 足を知る

    今年で25歳となりました。
    中学生当時を思い返してみると、この言葉が特に印象に残っています。

    本作は安楽死がテーマとなっていたとは当時全く知りませんでした。
    あの頃は長生きすることが幸せだと思っていました。
    独居で認知症、無気力にただボーッと毎日を過ごし、誰にも看取られずに生き絶える老人が増えました。
    そんな人が最近多いこのご時世、果たして長生きすることが本当に幸せなのか疑問になります。
    本当の幸せとは何でしょうか。

  18. 外から話を聞く分にはやるせない話だが、それを語る当人は新しい未来を見つめている
    文字通りの命がけで切り開いた未来をどうして否定出来ようか
    人の尊厳とは立場や生活に揺らがぬ意思の尊重から来るものなのだな

  19. 作家の為人から、その作品を想像することは難いと、この作品から知れる。

  20. いまここにある幸せと感謝にどれだけ気づけているか、と思いました。とかくもっていないモノをかぞえてしまいがち。たとえ小さくても温かな幸せに気づいたとき胸が熱くなる。そんな自分に変化できたのは大切なモノを失ったとき。得るは失つるにあり。大人へと成長するためには失う苦しみと後悔の先にあるのですね。そして逞しく生き直していく。

  21. 素晴らしい朗読力ですね。

    兄の厄介なものにならないために自殺を図った弟、最後は兄は罪人として島流しされたにもかかわらず、"知足"。人の運命の理不尽さ、もの悲しさが溢れ出ている短編です。

    この朗読を聞いて皆、「安楽死」というテーマについて討論されてしまうのですが、個人的に、病気の弟が自害するまで追いやったのは、背後の貧困が根本的な原因でしょう。貧困は、すべて悲劇の最大な源。絶対に、全体国民を裕福な暮らしをさせることはどれほど大事な話しでしょう。

  22. 足るを知ること。まさに今、満たされているはずなのにどこまでも求めていた自分に気付かされました。
    人はどこまで行っても幸せなれるし、その逆もありますね。

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