長唄三味線方の杵屋勝東治の次男として生まれた勝新太郎は十代のころは長唄と三味線の師匠として、深川の芸者に稽古をつける程の腕前で、座頭市シリーズではカモ踊りをかくし芸として披露した。

14 Comments

  1. 相当な稽古を積んでいますね。

    「お兄ちゃんは熱心に稽古するけど、自分はひたすら遊ぶ」

    と言ってましたが、努力を隠していたのでしょう。

    豪放磊落で破天荒のイメージですが、対談では歴史に精通している博学でしたから、読書家だったと思われます。

    座頭市は盲目で顎を引いていますが、それまでの演劇では上げていたそうです。

    そうして歩いていると物にぶつかったら顔面に当たる、顎を引けば丈夫な額だから理に叶っている、と変えたそうです。

  2. 勝新は何をやらせても様になる。上手いを通りこしている。
    座頭市、悪名、兵隊やくざ、面白かったなぁ!

  3. ……そういえば、座頭市は目が見えないのにどうやって踊りをおぼえたのか?
    大人になってから失命したのかなあ?

  4. 1:57 京都殺人案内 秋山虎五郎課長
    「音やん、おまはん、たまには京都の事件は京都で片付けなはれ。どんだけ出張したら気ぃ済むんや。」

  5. うーん、で、なんだったのこれ? こう言う踊りなの? 滑稽では有るけど、オチとかは無いの?

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