私が踊る時 「エリザベート」より
シシィ 花總まり
トート 井上芳雄

10 Comments

  1. 勝ったのね
     勝利だ 俺の
    私 他人に認めさせた
     世界は動いているんだ 俺の思うまま
    誰のためでも
     俺だけのために
    ないわ 自分のためにしたの
     確かにお前は 敵を出し抜いて 勝ち誇る
    人形のように 踊らされた私が
    自分の道を見つけた

    ひとりでも 私は踊るわ
    踊りたいままに 好きな音楽で
    踊るときは 命果てるその刹那も
    ひとり舞う あなたの前で

     飛ぶがいい
    飛ぶわ
     鴎よ

     嵐の夜も そばにいよう
    もうひとりだけで飛べるわ 自由になるのよ
     俺だけが
    あなたが
     自由を
    自由を
     与えることができる
    やっと歩き出した 私だけの道を 邪魔しないで
     どんなに強く 拒んで見せても
     いつか俺を求める

     手を取って 俺と踊るんだ
     俺が望むときに 好きな音楽で
    踊るときは 命果てるその刹那も
    ひとり舞う あなたの前で

    歩いて行けるわ
     お前には俺が必要なんだ
    ひとりでも
     もうすぐに
    愛し始めたの
     憎みだす
    人生を

    踊るときは 選んだ相手と
    踊りたいままに 好きな音楽で
    踊るときは この世終わるその刹那も
    ただひとり 愛する人と
    踊るときは 全てこの私が選ぶ

  2. 芳雄さんトートと、お花様エリザベートが好き💕
    ちゃぴのエリザベートもめっちゃ楽しみ!

  3. カトリックでは自殺は御法度とされており離婚を許されないとなれば自殺したいところを旅に出て暗殺されてしまう悲劇をさめてものの救いは美しいトートに導かれるかの様に死の世界へ人間生きてる間に沢山愛されたいと思うのか1人の人の愛を貫く生き方が良いのか永遠に答えは出ないけど恐らく1人の人に愛を捧げる方が生きてる証になる

  4. もっともらしい解説をしている方がいますが、エリザベートが旅をしているのは、王室の考え方やしがらみに耐えられなかったからであって、自殺したかったわけではありません。また、亡くなることでトートと結ばれたかったわけでもありません。最後のシーンでも、トートはお前は俺だけに生命をゆだねるといっていますが、エリザベートはあくまでも私は私だけのものであるといい譲りません。誰かに愛をささげるとか、そういう話ではないのです。

  5. まりさんはいいけど周りの男が引き立て役にしかみえない。宝塚歌劇だとそんなことは全然ないんですけどね。