主演・長澤まさみ、監督・大森立嗣による映画『おーい、応為』が、10月17日に東京テアトル・ヨアケ共同配給にて全国公開となる。

 このたび、物語の重要な鍵を握る、葛飾北斎役として、永瀬正敏の出演が決定。あわせて特報映像も初解禁となった。

 「北斎の娘で悪かったな!」と啖呵を切る応為の姿をはじめ、絵師として、娘として生きた日々が軽やかに描かれる。父と筆を取る静かな時間や、賑やかな共同生活、名画《吉原格子先之図》の誕生などを通して、応為が駆け抜けた人生の軌跡が映し出されている。劇中では、応為と北斎の代表作も再現。当時の空気感まで映し出す劇中写真にも注目。

21 Comments

  1. 最近役所広司さん主演の“八犬伝“ を見て
    応為について知って、調べたり、
    応為主軸の映画とかないかなとか丁度思ってたから
    タイムリーな知らせに、かなり上がりました。
    しかも、長澤まさみさん主演とかイメージピッタし!
    公開が楽しみ😊

  2. 某アプリゲームで聞き知っている人物(鯖)なので、観に行きたいなぁと思っています
    前にあった八犬伝も行きたかったんですが、タイミングが合わず…

  3. 楊端和も美しいのに、強くて冷静で、本当にかっこよかった。
    こちらもぜひみたい!
    あと永瀬さんは濱マイクからファンです。

  4. これは見たい!父であり師でもある北斎との関わりをどう描くのか、楽しみです🥰
    最近北斎の富嶽三十六景を生で見て、感動したんだよなぁ……本物の天才絵師だと思ったよ。