映画『ヒックとドラゴン』が9月5日より全国公開される。ドラゴンと友情を育む主人公ヒックの吹替キャストに俳優・坂東龍汰が決定。

 2017年にドラマ『セトウツミ』で俳優デビューを果たして以来、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、2022年に映画初主演を務めた『フタリノセカイ』では第32回日本映画批評家大賞・新人男優賞を受賞。昨年公開のアニメーション映画『ふれる。』で声優デビューを果たし、本作では自身初となるハリウッドの洋画吹替に挑戦する。

 ヒック役に選ばれた際のエピソードについて、坂東は「最初オーディションがあって、その日に何シーンか実際にそこで声を当て収録する時間がありました。収録した後に自身の演じた声を聞かせてもらったのですが、とても感動しました。今まで吹替の映画やアニメ作品を普通に見ていたんですが、いざ自分の演じた声が入り、それを聞いた時に『この仕事をやりたい!』と強く思いました。『ヒックを演じたい』と願っていたので、(役が決まった時の)連絡が来た時はすごく嬉しかったです。」と心境を語ると共に、ヒック役への起用に喜びを溢れさせた。

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