俳優の堤真一さんと山田裕貴さんがダブル主演を務める映画『木の上の軍隊』が7月25日、全国で公開される。この映画は太平洋戦争末期の沖縄県伊江島で、終戦を知らずに2年間木の上で生活した宮崎県小林市の男性がモデルになっている。
堤さんと山田さんは、木の上での撮影を振り返りながら、「日常を幸せと思えるような何かを見つけられる映画」「生き残ることの素晴らしさを伝えられる映画」と話した。
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1 Comment

  1. 人間は順応していく…強さでもあり、弱さでもありますね。
    戦争は、戦い争うどころではなく〈人を殺し合う場〉です。
    まず、現役国会議員は必ずジバラで観て欲しい。
    ネタバレになるので書けませんが、今年観た中で1番〈強い〉映画でした。