★チャンネル登録:https://goo.gl/U4Waal
俳優の磯村勇斗(29)が30日、都内で行われた、映画「PLAN75」の凱旋プレミア試写会に登壇。カンヌでの反響を語った。
同映画祭の公式上映に参加した磯村は「自分が出演している映画を海外で上映して、エンドクレジットの時に拍手を頂きながら、スタンディングオーベーションしていただく経験をしたことがなかったので、言葉に出来ない感動を味わいました」と振り返る。レッドカーペットを歩いた経験も「この年でこんな景色をみて良いのかと。もっと貪欲に頑張っていこうと思いました」と笑顔で話した。
上映そのものについて「冒頭に出てくる、映画会社だったり、配給会社の名前ひとつひとつにみなさん拍手していて、作り手に対しても尊敬してたたえている姿がすてきだった」と日本で観られない光景に感動したという。
第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、新人監督賞「カメラ・ドール」のスペシャルメンションが授与された早川千絵監督(45)について「うれしい限りです。約2カ月間寒い中撮影をやりましたけど、受賞の話を聞くとあの寒さが温まっていく気持ちになりました」と笑顔を見せた。
本作品は6月17日(金)より公開予定。
#磯村勇斗 #PLAN75 #カンヌ国際映画祭