人生の半分以上を刑務所で過ごした元極道・三上。13年ぶりの出所、彼を待っていたのは、目まぐるしく変化した「すばらしき世界」だった。不器用で真っ直ぐすぎる男の更生を、世間は優しく包むのか、それとも突き放すのか?西川美和監督が描く、希望と絶望が入り混じる人間ドラマ。役所広司の圧倒的な演技力に、心震えること間違いなし。あなたは、この世界を「すばらしい」と思えますか?

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33 Comments

  1. 母は迎えに来たはずなんです…。
    絶対迎えに来ない親なのに、せつなすぎる…😢

  2. 奥さんの何気ないおうどんがいい?
    こういう言葉って、普段俺たちは当たり前に聞き流すけど、どれだけ愛と優しさが詰まってるかってことなんだよね。決して当たり前じゃない。そう思いたい。

  3. キレやすい人ではなく、母が迎えに来なかった怒りと寂しさが、爆発するように感じる。
    この人の暴力性は、幼少期の体験から来るもの。
    演技に深みがあるのは、主人公を深く理解したんでしょうね。
    知らんけど。😅

  4. 途中のチンピラ以外、結局、みんな良い人ばっかりの映画なのよね……それでこの絶望感が凄い

  5. 役所広司さんは殆どの映画で最高の演技なんだけど、
    『素晴らしき世界』
    『うなぎ』
    は群を抜いてると思う

  6. 優しさに触れた瞬間の急に感情込み上げて泣きに入る演技、このワンシーンにも役所広司の演技の凄みが伝わる。

  7. 多分役所さんは、アル・パチーノと仲良くなれそう❤元本職の目玉のギョロ付き演技とか怖いくらいです😅

  8. これポイントな奥様と旦那さんの愛情の出し方がいい意味で違うことだと思う
    理解して教える愛情と察して寄り添う愛情。
    だから奥様は少し苦い表情をしたり、言葉を遮るけど、三上さんにとったらどっちも新鮮で耐え難いくらいの愛情だったのかなー
    最後はお腹がいっぱいという反応ではなく、気持ちがもう溢れたから「もう」なのでしょうか

  9. どう考えても母親は三上さんのことなんか考えてないし捨てたも同然なのに未だに母親に捨てられたという現実を受け入れられずに本気で迎えに来るはずだったの思い込んでいるのが三上さんの心を子供のまま止めてるみたいですごい切ない

  10. 言い方は不器用だけど受け止めようとしてくれるお父さん。フォローするお母さん。あったかいね。