昭和の銀幕には、強烈な個性を持った男たちがひしめき合っていました。
その中でも一際異彩を放ち、周囲の空気を一瞬にして凍らせる「本物の冷気」を纏った男がいました。彼こそが、稀代の名優・成田三樹夫です。
あの松田優作でさえ直立不動で畏怖したという圧倒的な凄み。
しかし、その正体は、東京大学理科一類を中退して役者の道を志し、私生活では将棋と俳句を愛した極めて温厚で知的なロマンチストでした。
本動画では、『座頭市』でのニヒルな剣客、『仁義なき戦い』のインテリヤクザ、『柳生一族の陰謀』での伝説の怪演(烏丸少将文麿)、そして『探偵物語』の服部刑事など、数々の名作に刻まれた彼の足跡を紐解きます。
コンプライアンスで息苦しい現代社会において、他人の顔色を窺わず己の美学を貫き、55歳という若さで潔く散っていった彼の生き様は、今の私たちに何を語りかけるのか。
不世出の表現者・成田三樹夫の壮絶かつ美しい「男の履歴書」を、どうぞ最後までご覧ください。
■ 目次(タイムスタンプ)
00:00 プロローグ:銀幕を凍らせた「本物の冷気」
03:00 第1章:酒田の神童、東大を捨てる(1935年〜1950年代)
07:30 第2章:冷徹なる刺客の誕生と市川雷蔵(1960年代大映時代)
12:00 第3章:『仁義なき戦い』と伝説の「公家悪」(1970年代東映時代)
16:30 第4章:服部刑事のペーソスと、素顔のロマンチスト(1980年代〜)
21:00 エピローグ:55歳の早すぎる死とダンディズム(1990年)
■ キーワード(タグ / ハッシュタグ)
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41 Comments
成田さんはかっこよかった。女は斬らぬとか武門の公家が良かった。
探偵物語の松田優作役の工藤への「くどうちゃん」呼びが好き。
TVドラマで「公認会計士の役で社会の裏の悪を暴く役」なんやったか題名を忘れましたが面白く拝見させて頂きました。有難う。
成田さんだったら五味康祐の「黒猫侍」の主役の中興上総介を演じることができたかもしれない。
未だ、ご存命だとおもっていました。
後年、俳句集をお出しなられていますよね😊
成田さんがお若い頃、土曜日の虎と言うドラマで主演されていました、母がファンで子どもの頃、観ていました😊
二ヒリってこういう事だと子ども心に感じました!
愛妻家でお子さんを大切にされ、俳句を拝見し、この方の本質だと思っております🙏🙏🙏🙏
リメイクで「柳生一族の陰謀」で烏丸少将文麿を別の役者が演じても観てられんと思ったのは私だけかな?
「探偵物語」の服部刑事のコメディな感じも人柄が滲み出る感じで大好きでした。
迫力ありましたね。おじゃる丸の烏丸役も凄かったですが、1番印象に残るのは、兵隊やくざの何話目かに憲兵役で出た時かな。勝新太郎さん、田村高広さんに負けないオーラを出してました。それから成田さんが出る物は注目してましたね。
Xでは画像を拝見することはありましたが、YouTubeでは初めてです。ありがとうございます。
いわゆる華やかなスターさんではない。込み上げる情熱をコントロールしながら、その知性で洗練された役作りをされていたと知りました。
まさしく「インテリやくざ」、「まろ」に如実に現れています。55歳で亡くなられたのは早すぎてなりません。演じていない時の内省、静寂はとても大切なことだと気付かされました。
宇宙からのメッセージでも白塗?でロクセイヤ12世という敵の大将やってたね。
烏丸少将の台詞回しにも似てる高音での発音は印象深かった。
成田さああん〜〜〜❤あなたが好き❤️❤️❤️❤️でした。亡くなるの早すぎでした〜〜〜( (;o;)
松田優作さんが「最高の悪役」と評し、渡瀬恒彦さんが「古武士のような人」と弔辞で述べられてました。
「柳生一族の陰謀」の烏丸少将、「影の軍団Ⅱ」の大岡忠光から「探偵物語」の服部刑事や「蘇える金狼」の小泉専務と巨悪から小者、どの役をやられても絵になるうえに、場面一つ一つが引き締まって見えます。
NHK教育テレビの将棋番組に出ていました。将棋好きの知性がある方だと思いました。
新・平家物語の藤原頼長(悪左府)も凄まじかった。
成田三樹夫さん好きでした!こういうすごい俳優さんって今はいないですよね!
いいね!
昔、山形でメンズニシムラのCM見た時は流石に驚いたな
ドラマ「探偵物語」の ”ぐどうじゃぁん~” でコミカルな一面を見せた
しかしどちらかというと悪の道サイドの、端正な「やり手」のイメージが強い俳優
大岡越前のレギュラーもしてたけど、やはり白塗り置き眉の腕のたつ公家姿が一番だった。インテリでしたね。
早死で残念でした。
彼が演じたのかどうか知らないが、何かの時代劇で一つ忘れられないシーンがある。
刀か太刀かわからないが大上段に構えて高く飛び上がり縦回転しながら突っ込んでくる公家、未だに忘れられない。
時代劇の公家のイメージを一新しましたね
工藤ちゃ~ん!
取り上げて頂きありがとう😉👍🎶ございます。大好きな俳優さんでしたね。演技の幅も広く、主役をくう存在感成田三樹夫偉大な俳優さんでした。
進学で上京し、理系を1年で中退し、故郷の文系学部に再入学。
そして、そこも中退…
あー、若い頃、もがき苦しんだんだな…
それで、あの深い凄みが出せたのか…
成田三樹夫氏強烈なイメージが穏やかな内面をかっちり包み込むままに演じられた漢の矜持の見事さに只々夢中にファンの爺さまとしましてはご苦労さまでございました、安らかにお休みくださりませ自分は口幅ったい言い方ですが自分の生が尽きても成田三樹夫氏のファンでございます。
70歳男の私ですが、現在でも成田さんのことを時々思い出します😢せめて20年以上長く生きていたらどの様な演技を拝見出来たのかを、、人生は切なく儚いものです😢
子供の頃から 烏丸少将だいすでした😢
私はおばあちゃんです
小学生の頃、大映の映画館で初めて成田三樹夫さんが、出演されていた映画を観ました。
主役は誰だったか、題名も思い出せないのです。只、成田三樹夫さんの存在感が私から消えずに今に至ります。
大映時代の成田三樹夫さんをもう一度拝見したいです😊😊
悪役こそ本質なのですな!個人的にはおじゃる系悪役でしたよ!
理知的でハンサム、素敵な人にみえました。 内面はとんでもなく豊か、彼が存在するだけで分かりますか。
この役者さん、好きだったな。
烏丸少将は正直、主人公より印象的で魅力的だった。
成田三樹夫の演じる烏丸少将は、良く覚えてます。何か軟弱そうな御公家さんなのに剣の達人と言うギャップが魅力的でしたね。
麻呂役が余りにもはまっていたから、時代劇と言えば彼以外には麻呂役は光らなかったよな
成田三樹夫さん 懐かしいです 凄い役者でしたね 主役が居ても 釘付けになりました 頭の良さに 驚きます 家庭も大切にする!!彼の品格です
背中に突き刺さる毒、闇から吐き出されるかのような地獄から湧き出る流言 愛すべき悪魔的な魅惑、と、魅力この人独自の個性、もっと生きて楽しませて欲しかった楽しんでほしかった、、が、そちらで成田さんが幸せでありますように、御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして私達映画ファンを楽しませて下さった事に心より感謝申し上げます。アチラで未熟な俳優達に演技指導宜しくです。😊
江戸を斬るの火付盗賊改脇坂重蔵が印象にのこっています。
松坂慶子さんの紫頭巾も格好良かった。
フリーザさま
ご本持っています。 凄みのある表情も好きですが、笑った時の顔が大好きでした。とてもチャーミングだと思いました。お公家さん役は成田さんが一番好きです。
成田三樹夫さん、本当に素晴らしい俳優さんでした。
今も、これからも大好きです。
ご家族を大切にしておられたと、仲間の俳優さんがおっしゃっていましたね。
人間としても素晴らしい方だったのだと。
成田三樹夫さん、永遠なれ!
メンズニシムラ!よろしく~!!
成田さん、どこのテレビにも出ていました。本当などんな方だったのだろうと今は思います。