【動画目次】
0:00 OP
2:46 上:先生と私
10:08 中:両親と私
13:11 下:先生と遺書
21:24 「こころ」を読み解くポイント

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この動画の参考文献:
夏目漱石著『こころ』(新潮文庫刊)
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協力:新潮文庫
※この動画は出版社の許諾を取った上で配信しています

46 Comments

  1. 時代ごとに人が思うことの違いが面白いと思いました。
    時代ごとの雰囲気、考え、それが移り変わること。
    継承されたり、技術によって想像すらできないほどに飛び越えたり。
    後世の人が、時々振り返ったり、見向きもしなかったり。
    気づきを与えてくれる文学の尊さたるや

  2. 読みやすくするために
    敢えて浅く浅く言おう
    仄暗逆ハー物回顧後悔小説であるとッ!!
    深い部分は動画を見てのとおりだッ!!!

  3. 丁度このチャンネルにハマり始めた頃の動画や🎉嬉しい🎉

  4. 抱えきれない悩みを持つと、人は生きていけなるのでしょうか?人を裏切ってしまったことで、全てを失ってしまったのでしょうか?時代とともに考え方は変わるとおっしゃってましたが、先生の気持ちがすごくわかります。あっちゃんありがとうございました。今日図書館行って、帰りに激風でてっころんで、あっちこっちすりむいて痛いよう💦アップデート版出て、心がなぐさめられました。

  5. ありがとうございます♪嬉しいです 夏目漱石🎉ゆっくり楽しみます😊

  6. 最初に見た当時も、あっちゃんの軽妙なストーリーテリングと共に、時代の背景とその分析講義に感動したことを思い出しました。令和、特にここ最近、私は急激に時代の価値観が揺らぎ始めているように感じており、改めて正義とは・道徳とは…と考えさせられました。あっちゃんのupdateはいつもタイムリーだと感じます。

  7. 正直新作が観たいです。
    アップデート版に需要がないことを分からせるために、以降アップデート版は観ないようにしようかな…

  8. ​長友佑都選手がインテルという世界的なビッグクラブで副主将を務めたことは、アジアのサッカー界にとって非常に象徴的な出来事でした。

    三四郎池って、どんなところですか?

  9. リアクションの笑いや効果音を挿入するのは本当にウザいです。中田さんは有能なのですから、余計な演出は一切不要です。

  10. あっちゃんの講義のお陰で文学に興味 を持つことができました!!
    update版だけでなく、首を長くして新作待ってます

  11. 「それから」も同じような場面があったと思うのですが本の内容に「自分さえ我慢すれば…」という価値観から「自分も欲しい」と言っていいんだよ的(でないと自分に自分からしっぺ返しがくる)価値観に変わりつつある時代背景が隠れていた!!とは😮動画を見て納得しました😂

  12. 切腹は極論だとして、平成から令和までだいぶ変わりましたからね。それでも昭和、大正からも残っている日本の普遍的価値観があるとするとなんでしょうかね。諸外国から称賛されるような民度も高く勤勉なところは後世にも残していきたいですね。

  13. 愛なんていつも残酷でもう祈る価値ないよ 家入レオ Bless You

  14. Update版見て、何年も前に見た旧版も見たいと思ったら
    なくなってる。。

    旧版は全後編あってとても見応えがあった。
    Update版がかなりダイジェストになってしまってて、少し寂しい。旧版も需要あると思うんだけどな。。

  15. 遺書の分厚さを少年ジャンプとかバームクーヘンで例えてたの面白かったけど無くなっちゃってる

  16. こんなお話だったのか。学生の頃教科書にあった気はするのですが忘れてました。
    冒頭の、「せんせ…?」が好きです🤣
    今だから思うけど、この狭い世界で2人の男性に好意を持たれて静が気づいてないはずないと思うけどなー。
    静の母目線での話をみたいなと思いました。

  17. ついに文学きたーーーー🔥
    やっぱ文学が1番最高ですよ
    このまま文学連投お願いします!!!

  18. 先月末からメンバーシップ入って過去動画めちゃくちゃ見てました!!
    中田さんの語りが好きだなぁって思いながら見てました!
    アップデート版ももっかいみよ

  19. 最後の解説が秀逸でした。
    その昔一度読み、恋バナだと思い、「奥さんが不憫すぎる…」と胸を痛めた一人です。
    今回の解説で、時代というタイムカプセルに閉じ込められた「こころ」を解読していただいた気がします。移り変わってゆく価値観の波に取り残された先生の孤独が沁みました…。
    価値観とともに去ってゆくのか、受け入れて残っていくのか。どちらもその人なりの幸せなのかもしれないとも思いました。

  20. 武勇伝武勇伝、武勇でんでんででんでんって、言うんじゃない?
    でもあんた、エンタの神様もう終わってますからっ!切腹っ!
    横いって縦いって帯しめ直してギターで喉ぶしゅー!

  21. 文豪の文学は登場人物の感情と行動に共感して読む人は登場人物にクズが多すぎて馴染めないと思う。
    それとは違う文学を構造的に読み解く事が好きな人は楽しめる。物語に思想哲学美意識宗教観が盛り込まれていて、
    どこにどんな哲学や思想が埋め込まれているのか発見して考えて自分に当て嵌めて内省してというような楽しみ方が出来る。
    どちらの楽しみ方も出来る人は羨ましいし、どちらか一方でもそこに優劣はなく、好きなように楽しめば良い。
    ただ、そういう楽しみ方の分岐が大衆小説と純文学好きで別れているのだろうなと思う。

    たとえば川端康成の伊豆の踊子なんか共感派は川端をただのロリコン野郎として見ると思うが、
    それは15歳までに父母姉祖父祖母を亡くして孤児になった。その孤独な子供時代を取り戻すには、
    若い自分と少女でなければ子供らしさを取り戻せないから性的ではなく、純粋な遊びとして執着していたとか。

    雪国では島村が妻子がいるのに不倫しているクズ野郎として見る人もいるが、
    家族の死から人との距離感に巨大な壁を構築している精神性と道徳からはみ出してしまう人間の業という罪を描いている。

    こんな感じで共感派はだいたいの文豪作品に嫌悪感を抱く事が多いが、
    構造派は死生観、罪と業、宗教観で楽しむ事が出来たりする。

    逆に現代小説のエンタメだと私の場合感情移入が出来ずに楽しめないからそれは非常に勿体ない。
    どちらが高尚とかもなく、共感派と構造派、もしくは両方持っている人によって楽しめる幅があるんだよねというお話。

  22. アップデート版じゃなくて、新しい授業やってと言う声は、もうあっちゃんには届かないんだろうか
    悲しい限り

  23. 中田さんが何故今このタイミングでこころの動画をアップデートとして再注目を図らうのか。
    とあるYouTuberは明治を語りその時代の生き様を葉隠に重ね賛美する。しかしその様は美しもしかし乃木と同じ現代理解し難い生き様、過度な愛国心。
    他を敵とみなす過度な愛国は争いを生む。では今、政治はどうか?
    時代は繰り返す。物理が似合わんとも、その心理はどこかの時代に符号し次なる事象を安易に予想させる。
    何故今このタイミングで こころ のアップデートなのか

  24. 中田さんいつもありがとうございます♪約3年前AIの授業をきっかけにずーっと使ってますが、今さらに凄い進化してますよね。中田さんの視点から今AIの授業して頂いたら嬉しいです。今後もよろしくお願いします🙇

  25. 旧版も気になるけど、アップデート版は、短い時間ながら、しっかりと夏目漱石の書きたかったことが伝わり、「こころ」読んでみたいと思いました。明治、大正、昭和、平成、令和と、時代の移り変わり、時代が加速的に変わるタイミングは、今もそうですよね。時代の変化と共に、人々の考え方も価値観も変わっています。文学ってタイムカプセルなんですね。貴重な時間が閉じ込められていると感じました。

  26. 印象深く大好きな作品ですが
    ただ一つKだけは…共感できない
    生家の寺を継がないとか自分の好きな学問の道を閉ざされたとか何かと鬱な経験をしていたにしろ、依存していた親友に裏切られたにしろあまりに身勝手な処し方だと思った
    Kの遺書だけは潔かったけれど

  27. 旧版が好きでした…😢バームクーヘンのくだりとか無くなってる…

  28. 明治の終わりを、先生という人のメンタルの揺らぎと重ね、新しい大正の時代を、私の視点で見せるやり方がすごすぎて、夏目漱石天才。YouTube大学旧版のこころでこれを聴いてから、ストーリーの面白さだけじゃない、文学作品の魅力を知りました!

  29. コンプラを意識して動画消したりしたときに「発展的削除」かとおもったけど、そこから進化してないな。オワコン化してるのが悲しい。

  30. Kの自殺ももっと詳細に考察してほしいなあ。ただの恋愛が拗れたって話だけではないというか、正直関係ないと個人的には思っている。