第35回日本映画批評家大賞授賞式が1日に東京都内で行われ、映画「国宝」に出演した吉沢亮、横浜流星と映画「愚か者の身分」に出演した北村匠海らが登壇した。吉沢と北村は主演男優賞、横浜は助演男優賞を受賞した。

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3 Comments

  1. 国宝観ましたけど、もう内容とか忘れましたし…

    どこに行っても『国宝』の話ばかりされたら、最初は嬉しくても、きっと正直ウンザリしてくるだろうし、役のイメージが付きすぎて俳優さん達困るし、しんどいですよね笑

    もう新しい作品の撮影に入っておられるでしょうし。

    皆さん色んな作品で色んな役を演じておられますし…別の作品の話、吉沢亮さんはババンババンバンバンパイアの話をしたほうが良い気がします(国宝を上回る最高傑作ですから)笑

  2. 吉沢君、横浜君、北村君のコメント動画なんですね。

    北村君のスピーチで『目の芝居』にこだわっていらっしゃると✨

    (確か、ご自身著作の『ふたり』で仰っていたと思うのですが)昔、唐沢寿明さんが、橋爪功さんの奥様に「あなた目が」と目の芝居を指摘されて(目が冷たいだったか、目が演技をしてないと言われたのか、内容は忘れてしまったのですが)ショックだったと。

    それを読んで、唐沢さんの芝居を見ると、目の演技が素晴らしく“人ってこうやって皆進歩していくものなんだなぁ”と当時、小学生か中学生ぐらいだったと思うのですが、感じたのを覚えています。

    今は『ハラスメント世の中』で、良くなったところもある反面、中々生きづらい方も沢山いらっしゃるだろうなぁと思います。

    今の子供達は私達の時みたいに先生に叩かれたりすることはないでしょうけど、(叩かれる事の良し悪しは一旦横に置かせて頂いて)『正当な指摘を貰える機会』、いわば自分を見つめる好機となるショックを与えて貰える機会も全体的にきっと少なく、なんでも自分でやらなきゃいけないとなると、それはそれで大変だろうなぁと。

    「AIがあるだろ」と仰る方もいるでしょう。

    確かにAIの進歩は目覚ましい。

    今後、人間の生活を助けてくれる側面も沢山あるでしょう。

    ただ、【無駄のない代償】がAIにはあるだろうなぁ。。

    転んだ時、AIに話かけて
    「痛かった」と言えば

    「転んで痛かったんですか…それは可哀想に…痛かったですね。」ときっと共感してくれるでしょう。

    でも、どんな痛みか、そこは共感出来ない。

    合理的に物事を進めるには便利でしょうが、どんなに話かけても、人の寂しさを埋められたり、励まし、本当の意味で勇気付けられるのは、その寂しい経験を豊かにした「経験」がある人からでしかやっぱりないと思っています。

    唐沢さんの目の演技には、私も心打たれる時がこれまで何度もありました。

    人から何かを指摘して貰えるということは、内容の真偽や自分への問いかけの中身の違いはあれど、自分を見つめ直す絶好のチャンスだなぁと『目の芝居』の話から唐沢さんの話をふと思い出し、思いました。

    申し訳ないですが、北村君が受賞された作品はまだ見ていないので、北村君の『目の芝居』に注目して是非見てみたいと思います✨
     
    吉沢君、横浜君、北村君、
    この度はご受賞おめでとうございます✨

    益々のご活躍、期待しています✨