★高画質★エンタメニュースを毎日掲載!「MAiDiGiTV」登録はこちら↓
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=maidigitv
俳優の松山ケンイチさんが2月8日、東京都内で行われた「第59回ブルーリボン賞」の授賞式に出席。実在したプロ棋士を演じた「聖の青春」などで主演男優賞に輝いた松山さんは、漫☆画太郎さんのギャグマンガが原作で主演を務めた「珍遊記」と「聖の青春」がコラボした画太郎さんの書き下ろしイラストを手に登壇した。
松山さんは、主演男優賞に決まった時点で「これはすごい、と思って(画太郎さんに)すぐに連絡した」と明かし、「『珍遊記の世界観の中にいる村山聖さんをぜひ描いていただけないでしょうか』と(お願いして)描いていただきました」とエピソードを告白。ただ、この日は主演男優賞が紹介された際、「珍遊記」の映像は流れず、松山さんは「びっくりしました!」と明かし笑いを誘った。
イラストは「珍遊記」の原作「珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-」の主人公風の絵に、「ブルーリボン賞」を意識した「りぼ~ん」という文字が描かれており、松山さんは、「村山さんが実際どう思っているか分からないですけど、こういう笑顔でぼくたちのことを見ていていただければうれしいなと思っています」と説明した。
ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。主演男優賞を松山さん、主演女優賞を大竹しのぶさん、助演男優賞をリリー・フランキーさん、助演女優賞を杉咲花さん、新人賞を岡村いずみさんが受賞し、授賞式に出席。司会は昨年の主演男優賞と主演女優賞に輝いた大泉洋さん、有村架純さんが務めた。
####
Kenichi Matsuyama: Attends award ceremony with Manga Taro’s illustration Collaboration of “Chinyuki” and “A Move for Tomorrow” “The 59th Blue Riband”
Actor Kenichi Matsuyama participated in the Award ceremony “The 59th Blue Riband” held in Tokyo on February 8.
Matsuyama, who won the Main actor award for his role of a true professional Shogi player in the movie “A Move for Tomorrow”, appeared at the stage with the illustration drawn by Manga Taro with the collaboration of “Chinyuki” and “A Move for Tomorrow”, which he played the main role in the adaptation from Manga Taro’s gag manga.
16 Comments
聖の青春の感想も、松山くんのユーモアも、洋さんの負け戦のうまさも、有村さんの可愛らしさも、みんなの人としての魅力がたくさん詰まってる!!
洋ちゃんが居るだけでみんなを明るくする
共演したらいいよw
聖の青春は心に残る素晴らしい作品で松山ケンイチの演技も素晴らしかったです。
訛りがええよね
I love him.
この人はなんだろう。
人を笑わす天才なんじゃなくて、その場の人間を楽しい雰囲気の空間に居させたい想いが強い人なのかなって思った。
リリー・フランキーが画太郎先生の絵を見て吹いてる件w
画太郎先生「リボン」と「reborn」掛けたのかなぁ。珍遊記ワールドで村山聖さん再爆誕みたいな。
冬の田んぼ伝わらなかったね、大丈夫、田舎民はわかってるからw
額縁は美術用の額縁使えば遺影感無いと思う。縁と絵の間に余白があるから。
大泉洋さんは周りを和やかにする才能があると思います☺
全然厳かじゃねえ笑笑
有村架純の口から「珍遊記太郎とゆかいな仲間たち」という言葉が出てきて
なんか感動したのと同時に、今の日本の映画ってレベルがだいぶ落ちたんだなと感じた。
他に面白い邦画ないのかよ?って感じているのは私だけではないはず。
画太郎はアングラの人間であり、こんな表舞台で評価されるようなヤツではない。
漫画太郎の真髄はこういう場には無い。
昨今の日本はサブカルチャーくらいしか輸出できるものがないのか?残念である。
Yoshifumi
で、映画の珍遊記はどうなの?(禁句)
しゃべり倒しw
小宇宙…にまで、気付いてるの、
偉ー…、