#takemon#上白石萌音 #佐藤健

松村北斗(「SixTONES」)と上白石萌音が、三宅唱監督が瀬尾まいこ氏の著作を映画化する「夜明けのすべて」で主演を務めることがわかった。松村はパニック障害を患う主人公・山添孝俊、上白石はPMS(月経前症候群)で月に一度、イライラが抑えられないもうひとりの主人公・藤沢美紗を演じる。

原作は、「そして、バトンが渡された」で本屋大賞2019を受賞し、映画の大ヒットも記憶に新しい瀬尾氏の同名小説(水鈴社刊)。本屋大賞受賞後の1作目となった本作は、自身のパニック障害の経験をモチーフにしながら、優しくほっこりとした文章で、誰もが抱える暗闇に一筋の光を照らすような心温まる物語。累計発行部数は、5万2000部(2月13日時点)を突破した。

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