市原隼人主演、2021年に放送された人気ドラマ「おいしい給食season2」が、『劇場版 おいしい給食 卒業』として映画化、13日より全国で上映中。

 この度解禁された映像では、警備員に追われる私服姿の甘利田(市原)の姿をとらえている。いつもの教師姿とは打って変わり、赤ブルゾンにチェックのシャツ、紺色の野球帽とサングラスを身に着け「新給食試写会」に潜り込む甘利田。潜入がばれた甘利田だが、『ミッション:インポッシブル』のトム・クルーズ張りのアクションを披露しながら警備員の追跡をかわす。

 このシーンについて綾部監督は、「実はこのシーンの撮影場所は直前で変わったんです。当初予定していたところが、コロナの関係もあって使えなくなってしまい、建物の屋上の中庭を1階と想定して撮ったんです」と当日の撮影の状況を明かし、「元の脚本のような建物を使って動き回る流れが無理なら、ひとつひとつの動きを少し派手にして逃げようと。『ミッション:インポッシブル』みたいに、トム・クルーズっぽく走って逃げてこけたりしようとなりました。市原くんがすごいのは、伝えてすぐにできるのと、『階段を一気に駆け下りてきてください』とお願いしたら、『分かりました』といって、段をすべて飛ばしてジャンプして降りてきたんです。脚本で書いてあることを現場に対応しながら膨らませて、市原くんがさらに意図を理解して飛躍させてくれたシーンでした」と市原の対応能力を称賛した。

33 Comments

  1. 中学卒業してから給食が美味かったことに気づいた

  2. トムクルーズばりとか言わん方がいい

  3. 市原隼人は演技がワンパターン過ぎる。

  4. これっぽっちもトム・クルーズばり要素なかった。言われた本人も恥ずかしいやろ

  5. 煽り運転で有名な宮崎容疑者かと思ってしまった(笑)
    画質が良くない状態で見たらかな

  6. 日本の演技と海外の演技ってだいぶ開きを感じる。
    極論を言うと自然ではなく不自然を良しとしてるのが日本な感じ。
    大げさ。だからリアリティを感じないしメリハリも薄い。アクションなら岡田准一くらいリアルな動きだと別だけど。

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