公開中の映画『エゴイスト』でゲイ当事者の役を演じた鈴木亮平さん(39)。
マイノリティーの役を当事者ではない自分が演じることの葛藤や、演じたことで見えてきた社会の課題、自分に対して感じた“反省”などについて、『news zero』の岩本乃蒼アナウンサーが話を聞きました。
未放送部分を含むロングバージョンでお届けします。
#鈴木亮平 #日テレ #ニュース
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9 Comments
[横道世之介]吉田修一原作…綾野剛がゲイ役で出演していた。役者も(葛藤)を抱えながら演技をしているんですね。
人は皆、自分を基準にしてしまい勝ちですからね。常にあらゆる方向に想像力を働かせるのは難しい。マイノリティの側が差別をしている場合もあるわけですし。
鈴木亮平さんという表現者がこうして発言されるだけでも有意義なことと思います。
いつもどうも
スズキだとしてもスズキを名乗らない方が良いですよ🧄
つわはす🔯&りんごもちぃ🔯とは遭わなくて良いです。
SNSのゲイ達は自分を認めてもらうことに必死で他人の気持ちなんか考えるゆとりが無さそうだね。
LGBTQの人がイケメンの鈴木さんとは限らない。
女性専用車両や女性トイレや女風呂に外見はオッサンで心だけ女の人が入って来ても平気な女性がどれだけいるのだろうか・・
安倍晋三ゲイ説
変態仮面に比べたら、大抵の役は大したことないだろ。
男女の権利の話をするときに、それが悪用される可能性のことはほとんど検討されない(法制化してから問題が浮上する)のに、同性のときだけそれを悪用された時のことを非常に恐れて法制化を躊躇するというのは、偏見によるところが大きいと思う。つまり、元々の各人のホモフォビックな部分が邪魔をしている。
いっままでの日本の映画ではゲイ=オネエと取り上げられていた事が多いと思うのですが、今回の浩輔というキャラクターにはそれがなかったのが救いだったと思う。
LGBTQ +の方の指導があったり絡みシーンでの振付があったりと配慮されていた事も安心して作られた作品だと思う。
まだ、日本の芸能界ではカミングアウトして仕事が確実に出来る状況ではないから、カミングアウトしたくても出来ないのだと思う。
でも、本当によう作品に仕上がっていましたよ。