9月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

 『ダンケルク』公開時にクリストファー・ノーラン監督のファン代表として初対面を果たした岩田剛典のコメント入り予告。「逆行する世界を観てみたくないですか?」と想像を遥に超える映像体験を興奮気味に話し、「タイムトラベルの過程が観れる」「時空の歪みに自分が入っていく感覚」「映画館のリアル脱出ゲーム」と身振り手振り交えながら話す姿が印象的でその熱さが画面越しに伝わってくる内容になっている。

 ノーラン監督から直接プレゼントされた“サイン入り脚本”を家宝にしているという岩田。今回、Webサービス「ZOOM」上で3年ぶりにノーラン監督との対談が実現した。

 限られた時間ではあったが、「『テネット』は緻密に作られた作品なんだなと改めてインタビューして思いました。ノーラン監督は鬼才、天才だと思いますけど、その裏側では自分のビジョンを周りのスペシャリスト達に具現化して伝えている。その苦労もあることを感じることができました」と岩田。

 3年ぶりの再会について「雲の上の存在過ぎて、実感はないです。でも、自分の事を覚えていてくれたこと、『ダンケルク』の時のお話もできたのでうれしかったです」と、久しぶりに過ごす時間を噛み締めた。

 「『テネット』は『メメント』から続いてる時間を可視化することがテーマだったとお話をされてましたけど、次回作の構想はぜひ聞いてみたいですね」と、早くも次回作への期待感を口にした。「今回、ノーラン監督と再会できたことは、映画に関わっている人間として本当に幸せな時間でした。『ダンケルク』から続いてるご縁なので、またこのような機会があれば、今日伺えなかったことを聞いてみたいです。ぜひ、またお会いしたいですね」と、再会を望んでいた。

監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス
製作総指揮:トーマス・ヘイスリップ
出演:ジョン・デイビッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ディンプル・カパディア、アーロン・テイラー=ジョンソン、クレマンス・ポエジー、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナー
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト:http://tenet-movie.jp

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#TENETテネット

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