タイトル:忠臣藏 花の卷・雪の卷
監督:稲垣浩
製作:藤本真澄、田中友幸、稲垣浩
腳本:八住利雄
公開日: 1962年11月3日

出演者:松本幸四郎、加山雄三、三橋達也、夏木陽介、宝田明、三船敏郎、小林桂樹、志村喬、中村萬之助、市川染五郎、佐藤允、フランキー堺、市川團子、星由里子、水野久美、加東大介、平田昭彦、森繁久彌、三木のり平、新珠三千代、司葉子、団令子、原節子、淡路恵子、池内淳子、河津清三郎、市川中車、有島一郎、白川由美、池部良、小泉博、太刀川寛

10 Comments

  1. この時代ががつた映像に英語のナレーションがまたよい。先代幸四郎もよい。

  2. この映画はニューヨークの劇場で上映されたそうで絢爛豪華な元禄絵巻に”当地の新聞の映画評”で絶賛されたと”日本の新聞”で読みました。
    (三船敏郎の役はご存知・ 俵星玄蕃で、赤穂浪士では無い)

  3. キャストの豪華さがはんぱなさすぎて草

  4. 忠臣蔵(赤穂浪士)は東映と東宝に限るな。
    音楽はゴジラの伊福部先生ですね。

  5. 海外版予告編しか残っていない、東宝 版「忠臣蔵 花の巻 雪の巻」。折角、東宝創立30周年記念、そして、名匠 稲垣浩監督の作品でありながら、出来はイマイチ…。学芸会レベルの内容。まぁ、これは当時の東宝の会社の色なんだろう。都会的なコメディ映画を制くっていた時期(なんといっても、社長シリーズ)の真っ盛りだもの…。あっちを見ても、こっちを見ても社長シリーズの顔・顔・顔。これじゃあ折角、八代目 松本幸四郎(当時)や、やはり八代目 市川中車(この人の、吉良上野介義央は、東映の月形龍之介と並ぶ、憎たらしさと、高家の貴賓さを巧く演じていた)をもってきてもダメ。まったく学芸会を見ているようだった。非常に残念。時間も長すぎる、3時間27分だっけ。この時期、制くられた、忠臣蔵映画は、やはり東映か大映に采配があがる。

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