亀田興毅がプロデュースするボクシングイベント「3150FIGHT」は、16日国立代々木競技場 第二体育館にて『3150FIGHT vol.5 ~東京初進出!東京を殴りにいこうか!~』が開催された。
「3150FIGHT」初となる東京開催となった今回、IBF世界ミニマム級暫定王者決定戦12回戦で重岡銀次朗(ワタナベ)がレネ・マーク・クアルト(フィリピン)に初回でダウンを奪われるも、左ボディーで3回のダウンを奪い返しレフェリーストップで逆転TKO勝ち(9ラウンド・2分55秒)し、1月6日の世界初挑戦では無効試合となった不運もあったが、2度目の世界戦で悲願の世界王者奪取となった。弟の王座獲得の勢いを受けた兄の重岡優大は、WBC世界ミニマム級暫定王座決定戦12回戦で、7ラウンド0分25秒、ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)に左ボディーを打ち込みダウンを奪い、10カウントが数えられ殊勲のKO勝ち、世界初挑戦で世界王者となった。重岡兄弟は史上初の兄弟同日同階級世界王座獲得となる快挙を達成した。日本での兄弟世界王者は亀田興毅・大毅・和毅の亀田三兄弟、井上尚弥・拓真の井上兄弟に続く3組目となった。
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6 Comments
なんやこのクソみたいな解説
ううーん
亀田と付き合うとこういう態度になるのかな。
ヤリラフィー確定演出
何か批判的なコメばっかだなw優大お疲れ様、強かった
何か胡散臭い試合だね。本当に世界戦か?全然相手はやる気がないし、ファイトマネーだけが頼りのかませ犬的な相手にそりゃあ勝つよね。どうも釈然としない。