映画「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督は22日、ロイターのインタビューに応じ、タイタニック号探索ツアー中に海中で消息を絶った潜水艇の破片が海底で見つかり乗員5人が死亡した事故について、船体設計の危険性を認識しており、もっと早く警鐘を鳴らせばよかったと語った。
キャメロン氏は映画「タイタニック」の調査・製作中に深海探検家となり、調査・観光用の潜水艇を製造するトリトン・サブマリンに出資している。
また事故を起こした潜水艇については、以前より危険性が指摘されており、今回の悲劇はタイタニック号の船長が氷山の危険性を軽視したように、警告に耳を貸さなかったことが原因だという考えを示した。

#潜水艇 #タイタニック号 #ジェームズキャメロン #インタビュー

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50 Comments

  1. 1070mで圧壊 音も収録されている
    報道とは随分違うんだな

  2. 日本によくいる出演タレントとふざけたネタだけで監督してるアホとは違うね

  3. キャメロンさんが乗っていなくて
    良かった。
    オーシャンゲートに誘われた
    って言ってるけど断って
    くれてよかった。
    タイタニック映画監督が
    タイタニックツアーで亡くなって
    いたらと思うと…。
    そしてキャメロンさんの説明は分かりやすく危険性をよく理解いらっしゃる。乗ってはいけないと分かっていたんですね。

  4. なんだろう。日本のコメンテーターや自称知識人にない、圧倒的な知性を感じる。

  5. 次からはタイタニックとタイタンの沈没見学ツアーになる。

  6. ここの奴らアホすぎる。。。
    ❌監督
    ⭕翻訳なのにこいつら監督持ち上げたくて気持ちよくなりたくて当たり前に事実を捻じ曲げ捏造しとる。本当に気持ち悪い

  7. タイタニック沈没を追体験できるとか豪華なツアーだな、値段が高いだけある

  8. なんできゃめろんさんモトクロスジャージ来てるんだ?

  9. 日本の深海6500だったら余裕で潜れたのに。国の威信をかけて科学技術の粋を集めてはじめて安全が確保される乗り物。

  10. 結果論すぎる
    危険だと思ったら先に動画にしとけよ

  11. てか、認証受けてなかったの😳まじびっくり、そんなのに金持ちが乗ったのもびっくり

  12. 日本のテレビ局って、スポンサーより国家レベルの忖度が大きくて見る意味ないと思う。

  13. キャメロン監督
    3:18 「1回目で壊れなくても7回目で壊れるかもしれない 何回目で壊れるかはわからない」
    2:14 「複数素材を結合させると圧力にモロい」「1つの素材でつくるべき」

  14. すごく分かりやすい解説…

    アバター2、日本だけ初週3位でごめんね😢

  15. 本当に問題がないなら、「認証を受けない」理由はないもんな。
    指摘を受けそうな問題が何かあったのだろうな。

  16. 今回の航行が成功したとして陸に上がって1.4億から経費ぬいて残った数千万円で何が出来るってんだ?
    監督が言うようにこの機体はいずれ壊れる、次かその次かもう少し先か
    そこで得られる数億円の利益ですら次の船なんか作れっこないんだよな
    この事業はどこかで壊滅的な犬死をすることで終わりを迎える未来しかなかった
    彼らを勇敢な冒険家とは思えない

  17. 「同じような原因で今や、1つの残骸のそばにもう1つの残骸があるのだ」
    そんな名言調な翻訳付けんでも・・・

  18. 死んでも構わないにサインしてる以上、死んでも構わなかったのだろう。死んでも良い?にOKのサインしてるから、死ぬ覚悟はして乗っていたんだろう。まさか死ぬとは思わなかったと言えるような場所じゃない。山岳もだけど、わざわざ調査や仕事でもなく命が危険な場所に行く理由がわからない。そして助けてといえば救助で迷惑がかかるのに。趣味であれば完全に自分の人生へのエゴだろう。どこかで僕は実際にタイタニック号を観た。人生で貴重な経験だったと語りたいが為にその話のネタに命を掛けたのだろうから。ただ彼の言うように詐欺広告のような警告も無視した金稼ぎ営業等は良くない。せめてもの救いはCEOも同乗して自らの命を捧げている事かもしれない。生きていれば地上でも死ぬほど批判されていただろうね。

  19. キャメロン氏は潜水艦、潜水挺に対して中途半端なコメンテーターより詳しい。
    まず世界中の軍用潜水艦、調査用潜水挺の船殻に金属以外のマテリアルが使用されていない事が他のマテリアルが適していない証である事を分かって居られる。今の最新鋭の潜水艦でも高張力鋼鈑やチタニウム合金が船殻の素材である。それは金属の特性である「弾性、靭性」が必要とされるからだ。いわゆる「粘り、伸び、縮み」であり超高水圧下にあっても素材から発せられる音や軋みで危険性を察知出来るメカニズムを持っている事と破断速度の遅さを持っているからだ。かたやカーボン(当然ドライカーボンの話だが)は非常に高強度を実現出来る素材ではあるが金属と違い「しなり、曲がり、へこみ」特性が無く、「極端に表現する」なら金属製はペットボトル製の球体、カーボン製はガラスの球体。これらを水圧下にさらすとペットボトルは徐々に圧縮、へこみ圧壊までの形態的変化、時間的プロセスを持つ。
    かたやガラス製はある一定水圧までは全く圧縮もされず一見強度がある様に見えるが耐圧強度を超えると一瞬にしてバラバラに崩壊する。
    その崩壊までのプロセスの短さが「水圧」と闘うには全くの不適合な素材であるとキャメロン氏も理解して居られるのだろう。当然、カーボン素材はクラックによる強度低下も起こる。
    また船体の定期的検査が履行されていない点も不信感をいだいていた点であろう。
    まさしくキャメロン氏の懸念通りの大惨事となった。

  20. マリアナ海溝に行って戻って来た男の言葉は重みがちがう
    アバター良かったよキャメロン監督

  21. カーボンファイバーって、軽くて丈夫なことが特徴の素材でしょ。

    空を飛ぶ乗り物とかに使われるものであって、深海に潜る乗り物に使うものではないって、ちょっと大学で材料を勉強しただけの自分でもわかるわ。

  22. この人のレベルぐらいになると潜航実施前にわかってたんだ。事故になることを…その予想は的中した。
    自身でも「自分が実験したわけではないから言えなかった。自分より賢い人間が作ったんだと考えた」
    「声をあげられなかった」と悔いているようだ。

    結果、金儲け主義の守銭奴が適当に作って金儲けをたくらむも当てが外れて大変なことになったという結末。

  23. 専門家じゃないのに凄い知識量😮
    映画撮るために猛勉強したのかもねぇ。

  24. 北海道で沈没した遊覧船と同じく起きるべくして起きた事故なんだな。
    予見可能な事故が予見通り起きて、それを防げなかったのが残念なことですね。

  25. キャメロン監督のコメントは納得できるが、国家プロジェクトのスペースシャトルでさえ2回も破滅的破壊で失われた。特殊品だから基準とか認証とかいっても試行錯誤でしかない。

  26. まあ、現実に先人の失敗を
    繰り返してしまったからな。

    先人への謝罪は
    完全なる潜水艇を別に拵えて
    再度、現場海底を訪れた上で
    祈りを捧げて行うべきだ。

    現場海底を訪れるのは
    止めてはならない。
    タイタニックの忘却こそ
    さらなる失敗だからな。
    人命の遺失あれど、
    我々は現場海底を実地に
    訪れ続けなければならない。

  27. あの深さまで潜れる事は潜れるんだね。
    あの船が粗悪過ぎたって事か。
    しかも人3500万…もっとマシな潜水艇皆んなで作れたんじゃない?w

  28. これって、本当に事故なんですかね?

  29. 窓の素材が1300メートルまでしか耐えられないという報道があったが、それより浅い震度で圧潰したのか。
    観光用の浅深度なら問題が無かっただろうが、大深度潜水艇で無ければ無理な場所に行くのは無謀を通り越して自殺行為だったんだろうな。

  30. もっと聞きたい。
    キャメロン監督のインタビューのフル動画って無いのかな

  31. 1を見た時に5や10を考えられる人だと思う。
    推察力や洞察力が高い。

  32. カーボンを巻いて接着剤で固定した物は深海の圧力に耐えられない訳か、、、素人でも怖いと感じる。

  33. 知床のこともあるし
    船は乗らないに限る

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