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─<<<「どうする家康」 関連動画>>>─
「どうする家康」予習解説
https://www.youtube.com/watch?v=BsmdQinDRsU&list=PL7MirelTZVdNZ1SU6e2X8mmGPei5C7OoR
「どうする家康」徹底解説
https://www.youtube.com/watch?v=6CgPQvcHMWI&list=PL7MirelTZVdNFoPDQVWjgyG_hZUnJwwqc
「どうする家康」物語解説
https://www.youtube.com/watch?v=YfNe-13SZYI&list=PL7MirelTZVdPR-bK5e3szF8Pz9neUkSGE
「どうする家康」俳優名で解説
https://www.youtube.com/watch?v=FaVPO0s1Kgg&list=PL7MirelTZVdMbFZTkfdJb-1S8Sm0yihE-
「どうする家康」総括解説
https://www.youtube.com/watch?v=fun68f7lpUw&list=PL7MirelTZVdNMJtGXoLS69EjBx0AAsrPt
「どうする家康」演出解説
https://www.youtube.com/watch?v=fn6EbU4im48&list=PL7MirelTZVdO39DexGvW-Wv57gjwel-7Y
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※画像使用について
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#どうする家康 #徳川家康 #松本潤
#有村架純 #松重豊 #岡部大 #大森南朋
#杉野遥 #山田裕貴 #岡田准一
#酒向良 #ムロツヨシ
#久保史緒里 #板垣李光人
#日本史 #歴史 #古沢良太
43 Comments
家康が堺に行った理由が
「信長を倒すための経済力と軍事力を得るために商人と交流して人脈を築き、力を借りるため」という趣旨なのは、本能寺の変の諸説を考えると上手い理由付けだと思いました。
ヤギシタさんの解説、同感同意です
40年以上大河ドラマで繰り返し様々な信長を見てきましたが自分の年齢、経験値の影響だと思いますが、岡田信長に共感し深みを感じ、古沢脚本の歴史解釈が好きです。『本能寺の恋』私はいいと思います!お市の方の使い方、最高です。この大河ドラマは女性の使い方が実に巧みで令和の時代劇、大河ドラマとして傑作だと私は思います!
コンフィデンスマンは最後に全部巻き戻してネタばらしするのが気持ちいいけど、今回はあっち行ったりこっち行ったりでどうも落ち着かない。大河ドラマに王道を望みすぎなのかもしれませんが。
今回の明智光秀悪くて最高でした。あのクソだわけの口に腐った魚詰めて殺してやるってセリフ凄かったし、酒向芳さんの表情も最高でした。
本能寺の変の情報を得てニヤリと笑い「天下が近づきましたぞ」と秀吉に言ったのは、岡田准一が演じる黒田官兵衛でしたよね。なぜかそれが急に思い出されました。
いや、それにしても、いよいよ帰ってきますね、本田正信。また新たな楽しみができました。うまく言えないけど、徳川四天王が4つの足ならば、本田正信と服部半蔵は見えない翼というか、表に出ないけど窮地には不可欠の存在だと感じています。
前回や前々回も含め、酒向さんの演技が素晴らしかった!ヒール役でありながら愛嬌もあって、今作の光秀はとても好きです
ヤギシタさんのムロツヨシさんの物まね好きです。鎌倉殿のりくさんみたいに はまってますよ。
今回、岡田信長、素晴らしかったですが、他の方も何人かおっしゃってますが、私も酒向さんの光秀・人間くさくてこの描き方や演技大好きです。金平糖のころの光秀は、とにかく嫌な奴でしたが、富士遊覧の回からの光秀、かわいくてしかたがない。
来週は松ケンの正信帰ってきますね。私は「どうする家康」は、忍者の比重が多い回が面白いと思っているので、来週が楽しみで、ワクワクしてます。
古沢ファンです。ヤギシタさんの解説の通り、時間軸まぜこぜストーリーテリングや、回想シーンの多用など、いかにも古沢さんらしい本能寺の変を楽しめました。古沢さんならこうでなきゃ!ですよね。ただ、大河ドラマは本当に長い。で、ほぼ毎回時間軸まぜこぜやっているから、28回目までくると新鮮味に欠ける感じもします。また、その人物の現在の行動の理由が、実は幼少期の経験にあったという幼少期重要回想シーンも何回も活用されていて、「また幼少期回想シーンで伏線回収かぁ」とやや食傷気味な感じもします。現在の行動の要因が過去の経験にあるというのは、実際そうだと思うし、私も納得すること多いんですが、多用されすぎると「都合良すぎるなぁ」という印象も感じています。その意味でヤギシタさんが挙げていた通り、これらの手法が最も機能していたのが三方ヶ原だったかなと同感です。むしろここまでくると、時間軸は順列のままで、回想シーン無しの普通の大河ドラマ風の回を描いたら、そっちが新鮮に感じるかもしれません(笑)。古沢さんの大河再登板を考えると、時間軸ずらしと回想を毎回は活用せず、より重要な回でのみ活用し(本能寺のような)、メリハリをつけて活用を抑えることで、むしろ古沢さんの良さがもっと発揮されるのかなと思いました。ファン云々はおいといて、冷静に分析すると。
今回の光秀素晴らしい(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
あの糞たわけの口に腐った魚を詰めて殺してやる!!!ヽ(`Д´)ノ
海外ドラマとかハリウッド映画に良くあるような
「お家に帰って母ちゃんのおっぱいでもすすってろ(`Д´) ケッ」
「その薄汚い口に手を突っ込んで奥歯がたがたいわせたろか(゜Д゜)ڡ」
的な絵に書いたような悪役の台詞で良かったです(゚∀゚)
今回も優柔不断と言われている家康ですが当時の家康の評は三国志演義の劉備になぞらえて人徳の君と言われていたそうです、劉備と言う人も優柔不断で判断が下せない部分がある人でしたのでそういう思い悩む姿が家臣にしてみれば「ほっとけない」「私たちが助けなければ」となるんでしょうね。
あと浅いコメント(浅い思考で歴史ガーとか昔の大河ガーとか)は気に病む事はないと思います、そういう人は最早思考停止していて何をしても無駄なので可哀想な人だなぁと思って無視しておけばいいと思います。
今回の、光秀さん役は、私あんまり好きじゃあありません、どうする家康のラストの、家康さんへメッセージシーンがもうヤダー状態なりました私みっちゃん大好き歴女で我慢して観てたけどもう限界だったから、ごめんね、ちなみにおかださんの信長さんの、アクションシーンは、もう凄い演技だったから、凄すぎる。だったので、もうおかださん信長さんロスなりました。さあ、来週の家康さんは、大ピンチ、伊賀越え話だね、楽しみより、家康さん逃げてね狙われてるよといいたのは、私だけかな?ちなみにヤギシタさん私麒麟が来るも、映画レジト&バタフライも、観ました❤
今回の冒頭のアニメーションは多分炎上する本能寺かなと思ったら月に狼と兎が跳ねるアニメーションで、柳下さんの仰るブロマンス的な邂逅がここで暗示されてましたね( ̄▽ ̄)
今回は、家康へのラブコールで敗れた信長がそれでも『討たれるなら家康に』と思っていたのに光秀を見て、コメディ的な漫画風には頭に「ガーン!」って言葉が浮かびそうでしたね。幼少期に「信秀」に『自分以外を信じるな』『大切なものは一人だけ殺されてもよいもの一人』と言われていたけれど、どこかで『信じたい』『信じるものを作りたい・この手でつかみたい』と願っていたからこそ『白兎家康』を最後まで手に入れられなかった事への『絶望』を感じていたのかもしれないですね。一方で家康は、家康で感情のままに「信長を討つ」と思っていたのを『お市』『ウサギ像』によりかつての『瀬名』を、『いづれ必ず』と言ってくれる家臣達がかつての『信康』として未来ある家康を見守ってくれていたからこそ、信長と違い、最悪の展開は逃れたのかなと思いましたね。緊迫した場面から突然おちゃらけの部分で軽やかな曲に合わせて偶然会ったお市と家康が喫茶店(お市が多分茶を飲んでいたからw)で雑談しているような感じで『茶々』話等をして、元カノ『お市』と『家康』のラブロマンス始まるのか?と思った家臣たちが言っていた榊原『やけぼっくりって事?』本多『わからぬ』(ひょこっと現れた)万千代『そういう間柄?w』という所が面白かったですね。(あんた達『青春期の男子高校生』か!)元ネタ『やきぼっくりに火が付く=元恋人との恋再燃』を意味を知っていると「ニャッ」となったのが、古沢さんの悲惨さ『本能寺の変』の中での「癒し要素なのかな」と思いましたね。(お市が『この当時どうしていたかとかの一次資料がない事でできた演習なのかもですね)「あれ?大河ドラマがいつの間にか『恋愛ドラマ』もしくは『トレンディードラマ』になってると思わせてくれましたね。おちゃらけ及び恋愛の部分だけを引っ張ってきてスーツとか現代風の服をみんなに着せるとあら不思議『現代版恋愛ドラマ』の完成となってましたね。最後に二人のダイジェストに全て詰まっていましたね。
信長を思い起こして心で訴える家康と、家康に討たれていると思って探す信長という構造でしたね!切ない!でも、家康が想像した信長の最期ともとれますね!家康は自分が討てなかったけど、もしかしたら信長は家康が来たと思って自分を探したのではないか。そして、光秀だったことに落胆もし、炎に包まれたのではないかとも私は思いました。あれだけの深手を追ってもあそこまで戦い続ける信長。それを表現する岡田さん。痺れました!敦盛踊らないけど、よりリアルで良かった!
信長を寝所で襲った武者は一体何者だったかが気になります。
足軽装束でなく、鎧を着ていたように見えたので、家康の暗殺計画中止を知らずに伊賀者がフライングしたとも考えにくいし、明智軍とも考えにくい(警備が手薄だったとはいえ100人もの伴がいる信長の寝所まで鎧姿でカシャカシャ音をさせながら忍び込むことは不可能だと思う)。
もしかしたらあの武者は信長が見た幻影かな、と思いながらドラマを観ていました。
とうとう何者かが襲ってきたという思いで刀を振り回していたところ、柱とか天井とかに当たったか何かで怪我を負ってしまい、そのため、森乱たちの前に現れた時に寝巻が血で汚れていた。
つまり、伊勢長島の一向宗教徒や比叡山での大量虐殺など、仏を恐れぬ行動や戦で多くの敵を屠ってきたものの、それは信長の本質ではなく幼い頃に父親から強制(矯正)されて歪んで育った姿。
その歪みがどんどん積み重なって錯乱したのではないかと。
そして、お気に入りである家康に殺されることで救ってほしいと本人が気づかない心の底で願っていた、なのに実際に攻めてきたのは光秀だった。
そういう回だったように感じました。
あの世でも信長、家康、光秀、秀吉がワイワイ言いながらこの創作を楽しんでくれているような気がします。
「本能寺の変」と言えば、、という王道を一切使わなかった古沢さん。何もかもが新鮮で楽しめました。
常に死と隣り合わせだったあの時代、人への想いの強さは現代人が想像つかないものがあるかもしれません。死のそばにある時、誰を想うか。それが今回の信長は家康だったんですね。
コンフェイトをそっと渡す信長や、姉川で裏切るかもしれない家康に「生意気だなぁ😏」と笑う信長や、「お前も俺を信じられないのか⁉️」家康の前で涙する信長や、、もう本当に人間味たっぷりの信長でした❤来週からいないなんて本当に寂しくてたまりません😭
久しぶりの徹底解説、嬉しかったです!でも、ヤギシタさんのペースで、無理しないでくださいね。
今回の動画も楽しく拝見いたしました。
おっしゃる通り、ブロマンスでしたね。
本能寺の変は28話でしたが、今回の大河での信長の一番の魅せ場は27話だったなぁと、個人的には思います。
序盤からラストまで流れが見事で、ワクワクしながら観ました。
来週から信長がいないのは少し寂しいですが、今度はいよいよあの秀吉のターンになるんだと思うと楽しみです!^^
人質時代の竹千代を可愛がっていた信長軍団が皆赤い装束なのに違和感がありました。それは信長に『赤』のイメージが全く無かったからです。
恐らく何らかの演出的な意図があるんだとは思っていましたが、今回の本能寺の変でつながりました。
白い寝間着の信長が赤く血で染まっていくほどに昔のヤンチャしていた竹千代との楽しかった頃の気持ちとリンクしていき、真っ赤に染まりきった時に最期を迎えるという演出だったのかなぁと。
本能寺の変はどう描いても批判も称賛も出る題材だと思いますが、家康ベースの本能寺の変としては、練りに練られていて(赤装束の件も含め)とても良かったと思います!
あとは家康が切腹を覚悟したと言われる伊賀越えをどう描くのか楽しみです。
脚本家が合わないんでしょうね・・・alwaysはテレビとかでいいっていうから観に行ったのですが、何がいいのかいまいちよくわからんかったし。
大河は私は「独眼竜政宗」の頃から観だして、何度も本能寺の変を観ましたが、こんな変な本能寺の変は初めてかも?
今回の明智光秀の演技が凄く悪役キャラで、麒麟がくるの時の対比が見れて良かった回でした。
後、信長と信長家臣団と家康と家康家臣団のそれぞれの対比が見れて良かったです。
家康とお市の方の対話するシーンでは、この後、お市の方が居なくなるので、この対話するシーンは伏線なのではと思いました。
次回の、「伊賀越え」の回がどう描かえるか楽しみです。
本能寺の変の現場にもいなかったし直接的に関わってもいない(とされる)人物が主人公の場合、どう絡めて書くか、が悩みどころであり腕の見せ所なのでしょうね。
信長が家康を探しまわっていたのは、刺し違えるつもりがあったようにも受け取れ、でもそうなるとお市の言葉が効いてこないし・・とちょっと不思議に感じました。
ヤギシタさんおかえりなさい🙌
今回の本能寺の変、「家康ー」「信長ー」「家康ー」「信長ー」にはちょっと笑ってしまいましたが、本能寺の変を経て家康が第3形態になる、とインタビューで仰っていたので、そのきっかけとなる究極の愛を描いたということですよね。
そして、アクションや演出は今回も抜かりなく素晴らしかったと思います。
特に、信長の白い着物が血で真っ赤に染まったところで、青年期の赤い着物を着て父親と対峙したり家康と相撲を取り合うシーンが回想されたことで、心を許せるたった1人の友を見つけた時代とその友の姿を求めて彷徨う現在の信長が重なって、素敵な演出だなと思いました。
来週は待ちに待った正信の帰還!楽しみで仕方ありません!
「どうする家康」の前半シリーズのクライマックスは、第25話における瀬名・信康との別れの回だと思っていたのですが、今回の第28話を拝見した時、私は「クライマックスの後に更にもう1回前半のクライマックスが来た!」と良い意味で驚きを感じました。
これまで(前半シリーズ)は、三河一向一揆や三方ヶ原、武田家との戦いなど色々ありましたが、一貫して人間ドラマとしては「家康と瀬名」の関係性を中心に描かれている印象でした。そして前回27話(安土城)~今回28話(本能寺)を拝見した時、「家康と瀬名」だけではなく「家康と信長」というもう一つの重要な人間ドラマも同時並行で描かれていたのだということに、私は今更ながら思い知らされた次第です。
信長にとって家康が「唯一の友」と言える存在だったのに対し、実は家康にとっても優秀な家臣団に恵まれているとはいえ、それらとは違う存在としての親友(=ライバル)と呼べる人、それが実は信長だったということを、お市の言葉で家康は改めて気づかされたのだと思います。
残念ながら、そのことに気付いた時は既に信長はなくなってしまい、家康にとっても瀬名の時と同じくらいに絶望を感じたのではないでしょうか。私個人としては、次話?以降で再登場するマツケン本多正信に、家臣の一人というよりは今後家康にとってなんでも言い合えるような「無二の親友」になってくれることを、切に願っております。
話は変わりますが、ドラマに対する世間一般の反応はともかく、ヤギシタさんが「どうする家康」の解説動画を作成されるにあたり、その動画にはたくさんの方のコメントや様々なご意見が書かれてきます。ですが「コメントしてくれた方(動画を視聴している方)全てを満足させよう(失望させないようにしよう)」というように難しく考える必要はないと私は思います。
あくまでこのチャンネルはヤギシタさんの主観が反映されるべきものなので、ご自身なりの「軸」をしっかりとお持ちになり、ヤギシタさんが納得し良いと思ったコメントのみにスポットライトを当てる、片やご自身の志向や考えに合わないコメントは無視する ぐらいの割り切った判断でもよろしいのではないでしょうか。
私も含め、多くの方がヤギシタさんの動画を毎回楽しみにしています。あまりプレッシャーを与えるつもりはございませんが、視聴ファンの一人としてエールを贈らさせていただきます。(上から目線でスミマセン)
今回も、長文失礼いたしました。
男も好きな信長ってそんなベクトルで家康も好きだったのかも。いじめているように見えたのは倒錯した愛(S)だったのかも??
想像力を働かせながら楽しむのがドラマ
…みたいな言説が溢れかえってますが、むしろ想像の必要のないくらいせっかくの本能寺の変を「イエヤスぅ!」「ノブナガァ!」で場面転換クルクルクルクル繰り返しながら強調する演出に、信長の最期を見届けるつもりが関係の誇張があまりにくどくてうんざりしました
じっくり岡田信長による本能寺の変を観せてほしかったです
信長の家康に対する想いを、市に言わせた脚本、素晴らしいと思いました
お互いを「家康」「信長」と呼ぶシーンが切なく思いました
解説ありがとうございました😊
古沢さんの時間軸を組み替えて演出する脚本は、現代のエンタメ産業の潮流に対するアンチテーゼというか、しっかり一本ドラマに集中して見てください!という意思表示を感じて、私はとてもいいなぁと思っています。
時代の潮流により、ファスト映画(…これはそもそも犯罪ですが)で映画を見た気になったり、好まれる娯楽は2分以下のショート動画になったり、映画やドラマを見るときにもSNSや他の何かをしながらの「ながら見」が多くなったりしています。
しかし、古沢脚本はそういう見方をしてたら、シーンとシーンの関係性が分からなくなって全く理解ができなくなってしまいますよね。
視聴しているその時間は「作品に没頭する」という、本来のエンタメの楽しみ方に回帰させてくれる優れた手法だと思っています。
音楽で例えるなら、今はシングル曲を配信で取ってプレイリストを作成して、ザッピングして聴くようなのが一般的かと思いますが、
古沢さんの脚本のドラマは昔ながらのCDアルバムのような楽しみ方をすることができるものだと思います。
ドラマであればシーンの繋がり、音楽であれば曲順というものまでが、作り手の意図を持った作品の大切な要素だからです。
去年の鎌倉殿の時も思いましたが、私は「作りがしっかりしてる作品は総集編がつまらなくなる」という自論を持ってます笑
鎌倉殿の総集編はなんの思い入れも待てぬまま、登場人物がバンバン死んでいくように見えたし、
どうする家康は、シーンごとの時系列を巧みに操作した演出がなく、各シーンをショートで見せられても面白さは伝わらないと思います。
長々とすみません😂自分でも上手くまとめられなかった気がしてますが、意図が少し伝われば幸いです
本能寺の変は色々な作品で見てきましたが1番切ない本能寺の変でした…
信長は最終的に明智に討たれましたが自分がもし討たれるなら家康が良かったと思ってましたが幼少期の物心が付く頃に一緒に過ごしたならあるかなと
それに劇中で勝家が家康と一緒にいる時だけ機嫌が良いって言ってましたよね
結局最終的には自分のやり方や作りたい世で分かち合えなかったの
かな…
でも最後のシーンで心では通じ合ってる感じがして切なかったです…
日曜日の放送を見てから、今まで自分がどうする家康に何故モヤモヤしていたか理由が分かった気がします(長文ご容赦ください)
家康視点では信長は一貫してパワハラ野郎で愛する妻と嫡男を失う原因にもなった事で、ついに殺す決断をする。しかし、直前にお市の方から「あなたは兄のたった一人の友」と言われ、愕然とする。
思い出してみるとこれまでの信長の言動は情が込められていた事に気づく。
元々が兎の心持ち(褒めてます)の家康は信長を討つこと断念する…ですが、視聴者はとっくに信長の友愛(くらいの表現にしておきます😅)が分かっちゃってます。
なので、お市の種明かしも「知ってる」と思いましたし、前回の「殺してみろ」の種明かしとして父からの教えも今さら?と思いました。
終始一貫して何考えてるか分からないパワハラ信長だったら、今回のお市のシーンや父との回想シーンも効いてきたと思います。
岡田准一さんはジャニーズの、大河主役の先輩として松本潤さんが望んだという話を聞いた事があります。
更に本物の武道家である岡田さんが信長を演じるのであれば、心に思うところがあったと想像するに難くありません。
ただ今回の信長は単なるパワハラ野郎で、最後の安土城でのシーンでも相撲をとるくらいしかできない方が、本能寺の変の回のカタルシスがあったと思います。
松山ケンイチさんで第六天魔王見たかったかな?あ、ダメですね、某舞台のパクリですね😅
ヤギシタさん、お帰りなさいー!待ってました!
世間は色々な意見かもしれませんが、私はヤギシタさんの「どうする家康解釈」にとても共感してるので帰ってきてくださって嬉しいです。応援してますのでどうか続けてくださると嬉しいです。
さて、とうとう本能寺の変(恋)終わっちゃいましたね。
家康に討たれたい、という信長の願い叶わず…家康がやっと信長の思いに気づいて「友」を認識したのに時既に遅し…という切なさで涙が止まりませんでした。
しかし、信長は本能寺の変にて「遺体を敵に渡すな」と言い残し自刃したという逸話がありますが、その理由が「自分を討って良いのは、唯一無二の友、家康だけだから」というブロマンスにしたのだと思うと、さすが古沢脚本!この辺の史実への落とし所が粋だなぁと思っちゃいました。
松本家康と岡田信長の2人の関係性がこの家康と信長を作り出せたんだと思うと、他では味わえない家康の物語を見せてもらえてるんだなぁと幸せに思います。
本能寺の恋、うまいこと言いますね!信長の熱い想いは生きているうちには届かなかったというのが切なかったです。
でも戦国の世で自分が生き残ってこれたのは信長のおかげでもあるとやっと家康も気づいたので、信長様にはどうか安らかに成仏して欲しいと思いました。
次はようやく本多正信が帰って来ますね。予告だと何やらちょっと不穏な発言をしている気もしますが、一推しキャラなので楽しみです。
余談ですが「トリリオンゲーム」と「ウソ婚」、私も楽しみに見ています。トリリオンはちょっと「アトムの仔」の初めの方っぽくていいですね。このままテンポ良く面白いまま続いて欲しいです。
こんな退屈な本能寺は、初めてや。
今回の演出でもう一つ鍵だったのは、信長が本能寺で血に染まり、かつての自由だった頃(竹千代と友として過ごした若い頃)の赤い着物姿になっていくことで、より、家康を求める信長の孤独を強調させていたのではないでしょうか?
ただ、すごく残念だったのが、血染めの衣装があまりにリアルからかけ離れて、はけで塗ったような仕上がりになってしまっていたことで、あの衣装の演出の意味が薄れてしまったことです。
だから、ヤギシタさんは触れなかったのかな?
視聴する方は、ちょっとした道具や衣装の違和感で、世界観が入ってこなくなることがあるので、せっかくの効果が効いていなかった気がして残念でした。
追記
ヤギシタさんが今まで観たドラマベスト10とか、そんなお話も聞いてみたいです。
動画楽しみにしています。
ドラマ公式での人物紹介において、お市を「信長・秀吉・家康をつなぐ運命の女」と称していた意味をあらためて実感しました。
清須での同盟や金ヶ崎の退き口そして本能寺の変前夜といった信長と家康にとってターニングポイントとなる時、幼少期から二人を見て来たお市が運命の女として鍵を握るという脚本。
やはり、登場人物それぞれにその存在する意味があり緻密に組み立てられている筋書きは古沢さんの書く脚本の凄さだと思います。
失って初めて知る信長の大きさと自分に向けた想いに気付く家康、、、切ないですね。
再開、ありがとうございます。楽しみにしていました。ちょっと音声がクリアでなく聞きにくい気がしました。せっかくの再開にこんなこと言ってごめんなさい🙇
血だらけになっても背筋を伸ばして闘う信長さん、最後、着物に白いところが全くなくて、こわぁ~、と思いました。あれは今まで殺してきた多くの人々の怨念の返り血か…😮
お市さんは、ヘンなムロさんの秀吉その他でなく、織田家臣でも今回わりとまともそうな柴田勝家さんに再嫁することになってるので、ちょっと安心です☺️
おかえりなさい。お待ちしてました。色々ご意見ありますが、私は楽しく見れたらそれで良いです。だってドラマだもの。
今回の本能寺の変は、普通イメージされるものと正反対の弱い信長と強い家康の対比として、心理面にフォーカスして描かれていた。ここまで突き進んで登りつめた信長のメンタル面での脆さ、それを隠し通してきた苦悩と不安。それに対し、弱く臆病な自分は、信長の存在により今まで進んでこれたと実感する家康。今まで決して伝えなかったお互いへの気持ちを、最後に二人は心中で打ち明け呼びかけ合う。二人のお互いへの思いには、信頼と呼ぶにはあまりに強烈な対抗心があると同時に、心の中で自身とは全く別種の存在(価値観を持つ者)である相手を認め合っている者同士の理解とエールがある。”さらば狼!ありがとう我が友!”のセリフは、天下人への道を意識し、弱さ臆病さをも含めて己のやり方で進んで行こうという家康の独立宣言(彼が最強と感じていた信長の死を経て、信長からの離脱)のように感じられた。
家康は信長を討つ!って決め、準備万端だったのに、その「今こそ!」って場面で涙して迷いだします。
これはお市に信長のたったひとりの友とか、殺さなかったのがその証とか言われたのではなく、前回の「安土城の決闘」で、信長が初めて家康に弱さを見せて来たことが家康には衝撃で、でもそこにフタをして「討つ」って頑張ったのだけれど、市の言葉でそのフタが開いたって事なのね。と思いました。
お市が「兄の一番楽しかった時は、家を飛び出し、竹さまたちと相撲をとって遊んでいたあの頃だけ」と言ったのを受けて、家康が(遊んでいた?)って顔が。笑
それと同じ表情が、前回「安土城の決闘」で、家康は「信じられたかったら、信じろ。そこで裏切られたらそこまでの器」と爺の言葉を紹介した時。信長は宇宙語を聞いてるような顔をして家康の顔を見ていたのが印象深かった。笑
信長が白い寝間着を血に染めての最期は、一番楽しかった時の赤い衣装で暴れていた時と同じ。だから徒党を組んでた時の衣装は赤だったのね。
れから、さすがいだてん中村勘九郎!って場面あり。笑
家康に「光秀に信長が討たれた」の第一報を茶屋四郎次郎が、京から堺まで休みなく走り続けてきたっぽい感じが。 この演出ワザとだろって。笑
自分の首を取りに来たのが家康でなく、そこに居たのが光秀と知り落胆する信長。
それでも必死で家康を探す信長。
そして、絶妙なタイミングで家康の前に現れたお市。
少女漫画のような切なさかが良かったですね。
ヤギシタさんの大河解説やはり落ち着きます。おかえりなさーい笑
とはいえかなり遅れての参戦ですが😂
最後、本能寺の変で
信長ーーー!
家康ーーー!
とお互いに呼応する様子がホントふたりは良い関係だなあて、思います😢
対照的なのは、明智、酒向さんとムロ秀吉さんです。
お二人は、憎々しい感じ剥き出しな酒向さんと殿を悲しむ秀吉なムロさんの七変化がゾクゾクさせられました。
さすが古沢演出って
感じを受けました。
さあ、乱世を生き抜く
のは誰なのか?
また来週を楽しみにしてます。
暑い時節折、お身体を
くれぐれも大切になさいますようお願いします🤗
秀吉の涙は、「これで天下を手にする‼️」っていう涙だったかな。なんて思った
これまでは有村 架純さんの演技に感嘆してましたが、今回は平八郎、山田裕貴さんの演技にやられまた。
場面はお市の方が「兄は貴方に殺されたいと思っているのでは?」と言った趣旨の話をした後、平八郎は後ろを向いて座り込みます。その後、ワンショットでずっとお市の方の話を聞き込んでいるシーン。
これまで一貫して他の家臣の誰よりも家康の心とシンクロし、まるで一心同体かの様な心持ちをしている役回りの平八郎を担われて来ましたが、それを受けての今回、本当に見事に表現されてると感じました。
お市の方の話を受けて、それこそ
家康本人もまだ気づいていない感情…そう、この夜叫んでしまう程に思い悩むその心情にシンクロしてしまっていた…とでも言いましょうか。
そんな家康の少し先の葛藤を先んじて代理で表現してくれてるかの様な見事な演技だと思いました。
シンクロしすぎて遂に、
一心同体超えて本人よりも本人の気持ちを感じ取れる様になってしまっている。そう言ったところでしょうか。いづれにしても、本当に素晴らしい演技でした。
私は男性俳優ではこれまで長年、阿部寛さん、本木雅弘さんのお二人に男惚れしてここまできましたが、どうやら遂に三人目が現れた様です。
本ドラマに限らず、今後の山田さんのお仕事に注目していきたいと思います。
古沢良太脚本、古沢マジック炸裂と思います。 🐧(笑