『ドラフトキング』『べー革』など、多くの野球マンガを発表しているクロマツテツロウの『野球部に花束を』が、映画化。8月全国公開となる。
主人公の黒田鉄平(くろだてっぺい)を演じるのは、映画『天気の子』主人公・森嶋帆高役、22年公演の舞台「千と千尋の神隠し」でハクを演じることでも話題の醍醐虎汰朗。チームメイトの桧垣主圭(ひがききみよし)役には、ミュージカル「刀剣乱舞」や「テニスの王子様」など2.5次元作品で注目を集める黒羽麻璃央が演じる。
さらに、どう見ても堅気に見えない、コンプライアンス全無視の野球部の監督である、原田監督には、髙嶋政宏。監督・脚本は 『荒川アンダーザブリッジ』、『虹色デイズ』 、『ヒノマルソウル』の飯塚健。
この度、超特報映像が解禁。野球部あるある解説役には元プロ野球選手で現在は解説者として活躍しながらYouTubeチャンネルも人気の里崎智也が抜擢。そしてさらに、Vシネマの帝王、小沢仁志もまさかの高校球児として登場。
古い倫理観や理不尽が蔓延っていた暗黒の時代昭和・平成を経て、個人の尊厳が守られ自由で解放的な令和になった、はずが、コンプライアンス全無視の鬼監督と後輩を奴隷のように扱う先輩部員たちで構成された野球部には、時代錯誤なんて関係ないと言わんばかりの、圧倒的理不尽で全く自由ではない実態が。
解禁された超特報映像には、入部早々先輩部員に無理矢理頭を刈られ、どんな時も呼ばれればすぐさま駆けつける新入部員たちの姿が映し出される。
1 Comment
日本高野連推薦、文科省推薦、スポーツ庁推薦映画