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▽動画内で紹介した過去動画はこちら
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今回は昭和歌謡界のアイドル・山口百恵について解説します。

00:00:OP
01:43:歌謡界のアイドル・山口百恵と歴史
03:40:数々のアイドルを輩出|伝説の番組「スター誕生!」
05:55:大物たちが語るデビュー時の山口百恵
08:39:1970年代の芸能界|プロダクション同士の対立
11:00:パットしないデビュー曲だった山口百恵|「青い性」路線で再出発
13:59:1974年の山口百恵|女優としての転機
16:07:山口百恵 主演映画「伊豆の踊子」
19:50:山口百恵 主演映画「潮騒」
22:04:山口百恵 主演映画「花の高2トリオ 初恋時代」
23:17:山口百恵 主演映画|1番の相手役は三浦友和
25:02:山口百恵 最大のヒットソング「横須賀ストーリー」
25:35:山口百恵 主演映画「ふりむけば愛」
27:57:山口百恵 引退の年|松田聖子がデビュー
29:04:山口百恵が活躍した時代|馬場康夫が思い出す青春時代
31:17:女優としての山口百恵の評価
32:00:山口百恵 主演映画のこの一本「伊豆の踊子」

▽紹介した作品はこちら
伊豆の踊子
潮騒
花の高2トリオ 初恋時代
絶唱
エデンの海
風立ちぬ
春琴抄
泥だらけの純情
霧の旗
風が燃えた
ふりむけば愛
炎の舞
ホワイト・ラブ
天使を誘惑

出演:馬場康夫(株式会社ホイチョイ・プロダクションズ)
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
制作・編集(OCPX):株式会社クリーク・アンド・リバー社

#山口百恵 #森昌子 #石川さゆり #桜田淳子 #三浦友和 #新保克芳 #伊豆の踊子 #川端康成 #潮騒 #三島由紀夫 #南沙織 #篠山紀信 #浅丘ルリ子 #ピンクレディー #岩崎宏美 #片平なぎさ #岡田有希子 #石野真子 #柏原芳恵 #中森明菜 #小泉今日子

33 Comments

  1. 百恵さんと同学年なんなら同じ1959年1月生まれの後期高齢者新人です。
    そんな僕は当時年上好きで同学年の百恵淳子よりも天地真理派でしたし、同級生たちも百恵よりも淳子派が多かったと思いますが、百恵さんは不思議な魅力があったのかな?と思いますね。

  2. 山口百恵さん、アイドルとして超多忙の中、映画撮影で大御所の方々に意図せず迷惑が掛かることになってしまい早い引退の遠因になったとはビックリ

  3. 夢先案内人は、長澤まさみのロボコンという映画で知りました。よかったです。

  4. 「山口百恵」特集について

    初めてコメントさせていただきます。

    いつも馬場さんのYouTube番組を拝見しております。本当に企画は大変でしょうが堪能しているのでありがとうございます。

    特に今回の「山口百恵」特集が良かったです。僕は馬場さんよりも10歳下の1964年生まれですが、小学生時代のアイドルがこの山口百恵さんでした。もう遠い記憶ですがお気に入りだった映画は「潮騒」ですしテレビドラマの「赤い疑惑」には号泣した淡い思いが今も残っております。

    また馬場さんの説明は本当に分かり易いですね。言を重ねてもより分かりにくくなってしまう方が世にはいらっしゃいますが、馬場さんは僕にとっては別枠の存在なんです。

    これからも楽しみに拝見させていただきます。

  5. NHK-BSで放送した「アイドル誕生 輝け昭和歌謡」は見ごたえがありました。馬場さんは阿久悠はいっさい山口百恵のための詞は書くことなく…とおっしゃっていますが、ドラマの中では三浦誠己扮する酒井政利が、宇野祥平扮する阿久悠に対して『あなたに百恵の作品依頼が無いのは百恵の意向です』と言ってます。
    山口百恵の阿久悠に対するわだかまりと感じました。
    まさにボタンの掛け違いでしょうね。

  6. 幼稚園年長から中1まで、テレビの中の百恵ちゃんを観続けてましたので、こちらの動画(もう半世紀って。。)感無量です、ありがとうございます!
    すごい骨太で目がすわってる感じ、損なわれない感じがカッコよかった、のかな。バラエティー番組の無邪気な笑顔も良かったけど、とにかく媚びて声が裏返る感じが一切なかった。
    チビッコだったので裏話やゴシップは無知だったんですが、お正月のバラエティ番組で、なかなか賞レースに勝てないのには大人の事情がある、というのをネタに和田アキ子・山口百恵で漫才やってて、ああ、お笑いでやってるけど結構本当なんだろうなあ、と思ったのを覚えてます。
    映画は観てないのも多く、ちゃんと観てみます!
    今後の企画に、「パリのおばさま☆岸恵子」も入れて頂けると嬉しいです。

  7. こんにちは😃楽しく見させて頂きました。若い頃からの百恵ファンですのでほとんどの内容について知っていました。言われるように百恵様は、歌でも演技でも、その主人公に憑依できるように思います。
    私が改めて百恵様の魅力に取り憑かれたのは中年になってからです。動画を見ていると、あの目に引き込まれます。そして歌のバリエーションの多さ、バラードからロックまで何でも来なさいという凄さ。
    今でも車ではアルバムの曲をずっと聞いています。
    話の中で大御所を怒らせたとありましたが、彼女の責任ではないですね。
    ○◯プロの売上の1/4を稼いでいたようですので、スケジュールはびっしり、約8年間走り続けた根性に拍手です。

  8. 山口百恵とは、今考えると平岡正明の言う通り菩薩だと思う。百恵クラスで好きな人と結婚して以後メディアには一切出ていないアイドルはいないだろう。小中学校時代周りは山口百恵を話題にしていたが、自分にはどうも馴染めなかった。百恵主演の映画も子供の時は見に行く金銭的余裕が無かったから大人になって一気見した程度だし、赤いシリーズも見ていたが百恵より周りの登場人物の方が気になって仕方なかった。宇津井健に突然パリから帰ってくる岸恵子、悪役の中條静夫に長門裕之。特に自分は中條静夫が好きだった。その中條静夫があぶない刑事で良い課長で出ているのを見た時は驚いた。後、妹が結婚する時、白無垢を着たいと言ったのを母親が白無垢は死に衣装だと言って強硬に反対した。母親曰く、絶唱を見なさいと言っていた。母親の当時の年齢を考えると百恵版では無いだろう。結局は、父親の好きなものを着れば良いと言う一言で決着を見た。

  9. スタ誕であがったプラカードの数は20社ですよ。
    淳子さんに次いで2番目の記録です。
    テレビ予選は阿久さんの評価が響いてかギリギリ300点超えたとこでしたけど、
    暗めの淳子といった感じで印象は強かったのです。
    鳥越俊太郎さんもテレビみながらご家族に「この子は売れる」って予言したそうです。

    ちなみ11社は明菜さんの数と勘違いしているのではないですか。

  10. 「古都」だったか一人二役で、片方がもう片方の肩に手を乗せるシーンがあったんだけど15cmくらいズレてた。CG時代から考えると隔世の感。

  11. 友和さんが百恵ちゃんに告白したのは76年正月のホリプロ15周年ハワイ旅行だと私は思ってます。
    雑誌記事に母親、妹と一緒に参加とあるし、ファン会報誌の記事ではこの時の百恵ちゃん、友和さん、友人のドライブの様子を伝えています。

  12. 『ホイチョイ的映画生活』、及び馬場さんのトークのファンです。
    何度かコメントさせていただきましたが、実は私、アイドルヲタクです。時間があればライブに足を運び、声出して推しメンを応援してます。
    昔から歴史好きなこともあり、現在のアイドルに至るまでの歴史に興味がありました。
    そんな時に、馬場さんが取り上げてくださったのが今回の特集、山口百恵さん。
    めちゃくちゃ参考になりました。ここ最近、アイドル映画の研究をしようと思っていたので、勉強になりました。
    モチベーションがさらに上がりました。ありがとうございました。

  13. 赤いシリーズって、全部が山口百恵と三浦友和の主演かと思ってましたよ(^o^;

  14. 三浦友和は全然興味なかった それがMr.インクレディブルの吹き替えで、「えー?また俳優が声優やるのかよ」とゲンナリしてたんですが、これが完璧で最高の吹き替えで見直しました

  15. 確かに凄いアイドルだとは思います
    でもこの頃にはアイドル文化は
    強く根付いていました。

  16. 百恵ファンだったので楽しく拝見させていただきました。
    ただ、特に青い性時代の🎵「あなたが望むなら〜」や🎵「あなたに女の子の〜」を、おじさんの歌声で聴くのがどれだけ虚しいものかがよくわかりました🥲
    ちなみに私も馬場さん同様、🎵「今は獅子座のあなたに夢中よ」で、喜んだおバカな同類です。

  17. 山口百恵さん。NHKのど自慢のゲストに。秋桜を歌唱。公開放送に、見に行きました。

  18. スタ誕の決戦大会で「歌とお芝居、どちらが好き❨仕事したい❩?」と聞かれた百恵さんが「歌です」とハキハキ答えていた。映画,ドラマは大変な努力をなさったのでしょうね。素晴らしい。

  19. 歌番組として、NET後継のテレ朝のミューステが生き残ってるのが深いですね。
    一方の日テレは歌番組はほぼ残っていないわけで。
    そういえば「赤い」シリーズは当初、宇津井健さんが主演扱いだったんですよね。
    山口百恵さんは私が小学生の頃の人だったので、大人びたというか大人として観ていましたが、歳を取ってから観れば、子供じゃんと見える。今思うとあのギャップが魅力だったのでしょうね。 当時の私は巷が「百恵ちゃーん」というのが理解出来なかったw
    三浦友和さんの「百恵ちゃんの旦那さんから、友和さんの奥さんの百恵さんに変えてゆく事が百恵ファンの方への自分の使命と感じて演じてきた。」なんて言っていたのを聞くとグッときますね。 三浦友和役のヒライ君、いいですね。

  20. 西河監督が映画やドラマも含めて「伊豆の踊子」をたくさん撮影したが山口百恵が一番原作のイメージに近かったと言っている。私は大の百恵ファンだがやはり「伊豆の踊子」だけは何度も見返すほど好きだ。百恵だけでなく憂いのある友和の学生、2人の仲を見守る旅芸人の兄さん中山仁もとても良かった。ほのかにお色気も出ていることさえ自分では全く気づかないほど無邪気で幼く、どこか薄幸な後影。青い性路線も百恵以外成功しなかった。あの佇まいは過酷な家庭環境から身一つで母親と妹をすくった彼女しか出せない。大物俳優たちを降板させたことについても仕方ない事だと思って謝らなかったとしているクールさだ。そして頑として譲らない強さ。後に美空ひばりに何か言われたときに「彼女に憧れも尊敬もない。私とは生き方が違う」とすぱっと言ってのけたとき、とても驚愕したことを覚えている。
    大谷翔平の言葉じゃないけれど憧れたら越えられない。

  21. トップ歌手として多忙な日々を送りながら、連続ドラマに出て主演映画に出て、一体いつ休んでいたんだろうと思うほど

    ハードスケジュールの7年半でした。

    八千草さんの後に母親役を演じた渡辺美佐子さんが当時を振り返り「お待たせして申し訳ありません、と頭を下げてスッと役に入っていく集中力の高さに驚かされました。」とおっしゃってました。

  22. 毎回,楽しく視聴させていただいております.かつてこの TouTube で,「百恵・友和映画を採り上げて欲しい」とコメントした記憶があります.偶然でしようがありがとうございました..

    「ひと夏の経験」について
    これは,「甘い誘惑」として,「青い果実」と同時期に作られており,いわば「隠し球」でした..当時のアイドルと比べて売り上げがパッとしなかったので,「これが売れなかったら,歌は諦めよう」とまわりは思っていたそうです.概して,アイドルの割にはレコードは売れませんでした.

    三浦友和との出逢い
    「プリッツカレー」ではなく,ただの「プリッツ」(昔の「ポッキー」をチョコでコーティングしたようなもの)だった記憶があります.

    「エデンの海」について
    東宝側にも思惑があり,それは友和を「第二の若大将」にしようということのようです.

    「霧の旗」について
    この企画に西河克己は猛反対したそうです.「18歳の百恵にこんなきつい悪役を演らせたら,後のイメージが固定されてしまう」

    「天使を誘惑」について
    本篇だけが,製作が大林宣彦で,それまでとテイストが違っていました.

    「風が燃えた」について
    これは,唯一,百恵よりも友和の方が先にクレジットされており,彼女は手放しで喜んだそうです.

    長くなり,申し訳ありませんでした.

  23. ⛩⛩⛩私の旦那様も山口百恵様が歌手デビューする1972年12月31日のスタ誕第5回決戦大会で牧葉ユミの回転木馬を❤️熱唱❤️する山口百恵ちゃんを見て デビューする前の百恵ちゃんの大ファンになったそうです 先月12月31日で百恵ちゃんのファンになって51周年だそうです
    4ヶ月後の5月21日で歌手デビューして51周年 4月14日で女優デビューして51周年 地元の映画館で全て見て 地方の山口百恵ショーもお金を貯めて見に行ったそうです 新宿コマ劇場も朝出かけて帰りが真っ暗 地方からでは電車の便が悪くて1日がかりだったそうです
    新宿コマ劇場ももうなくなってしまったけれど 懐かしい思い出だそうです 
    ㊗️🎂㊗️昨日2024年1月17日(水) は山口百恵様のお誕生日でしたね 遅ればせながらおめでとうございます㊗️🎂㊗️
    昨日も早朝5時より深夜12時まで19時間ノンストップで🎤片手に家族全員で山口百恵様の歌だけ🎤歌いながら百恵様のお誕生日祝賀会を開催いたしました 19時間で1人平均43.8曲歌いました
    今日はあまり声が出ません 歌いすぎてしまいました 
    ㊗️🎂🎂改めて山口百恵様お誕生日おめでとうございます🎂🎂㊗️

    ㊗️🎂㊗️明日1月19日金曜日は 祐太朗様の奥様の牧野由依様の お誕生日ですね 娘達が ジャスミン ふわふわ シンフォニー
    アムリタ ユメノツバサ スピラーレ 横顔 ユーフォリア などを
    歌う予定です
    ㊗️🎂㊗️2024年01月18日(木) 👗👗16:16:16秒 投稿時間👗👗

  24. 確かに淳子ちゃんに続いてスター誕生のプラカード数は次点の20社で、初代チャンピオンの森昌子が13社。とにかく淳子と百恵は特別清順で媚びも全くない笑顔で可愛いかった。

  25. 森茉莉先生のドッキリチャンネルで山口百恵さんを知りました。他の作品を酷評している森茉莉先生が春琴抄の山口さんは素晴らしいと評していました。

  26. 「ひと夏の経験」はイントロのメロディを当時大ヒットした洋画エクソシストのテーマのメロデイを取り込んでおり、最初に聞いた時はそのメロディの不穏さにドキドキ、そして続いて始まるセンセーショナルな歌詞に若い視聴者たちは興奮したものです

  27. 大好きな百恵ちゃんを語って頂き有り難うございます‼️どの映画📽️も素敵でした❗️私も、エデンの海📽️は観てません❗️とにかく百友コンビ💏は最高でした❗️今でも友和ファミリ―の応援団です🙆百友御二人に癒されています‼️有り難うございます🙇

  28. 山口百恵の活躍時期は幼児だったので全く覚えてないのですが、両親は「この子は曲に恵まれたよね」と話していたのを覚えています。
    演技は見たことないや。

  29. 昔のスターのことなので、良く分かりませんが、監督が熱く語られ、良かったのでしょうね。

  30. 山口百恵の文芸シリーズは、まさに毎回期待しながら見に行った世代です。私は彼女より数歳下の世代ですが、一番自分が感情移入できるアイドルでした。桜田淳子ほど美形で明るくなく、森昌子のような歌唱力もないけれど、当時の私には近く感じられる存在でした。全ての友和とのコンビ作品は見ました。特に鮮烈だったのはやはり”伊豆の踊子”で、彼女の素と役の適性がピッタリで、相手役の友和の颯爽とした姿、爽やかな微笑みは今でも鮮明です。以来二人のファンで、当時の付き合っていた彼氏に二人の雑誌の切り抜きを頼んだほどでした!いつも映画館で買ったパンフレット、今はもうありませんが、大切な宝物でした。私が一番好きな作品は、”伊豆の踊子”と共に”絶唱”です。亡くなってしまった遺体に花嫁衣装を着せるというショッキングさにも関わらず、彼女が素晴しく美しかったです。彼女の7枚目のシングル曲”冬の色”は、初めて買ったレコードで、以降のツッパリ路線とは違う昭和歌謡の名曲です。

  31. 冒頭の三人娘(南沙織 小柳ルミ子 天地真理)の紹介コメントですが南沙織が筆頭のような感じになっているのが気になりました
    アイドルとしては天地真理が断トツ人気、レコード売上は小柳ルミ子、南沙織は青年層や玄人受けのイメージで三番手と思っていました
    ただ南沙織は業界人や影響力のある層に妙にウケていたせいか、又引き際も鮮やかだったので矢鱈と神格化された気がします
    篠山紀信夫人という属性も有利だったのかな😊

    石川さゆり、森昌子、山口百恵
    幻のホリプロ三人娘ですね😊

  32. 小、中学生の頃は、
    百恵さんのすごさがわかりませんでしたが、
    本当~雄一無二の存在でした~
    二十代で、大人の色香とりんとしていて、
    スパッと引退されて、かっこ良すぎです♡
    解説おもしろかったです~!

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