【動画目次】
00:00 序説
8:00 時代背景と登場人物
14:16 ①会合
30:33 ②言葉
36:26 ③女達
46:21 ④子供
01:01:32 ⑤反逆
01:13:36 次回予告

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この動画の参考文献:
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協力:講談社
※この動画は出版社の許諾を取った上で配信しています

27 Comments

  1. 中田さんのおかげで、ぼくは勉強するようになった。善い人間に少しでも近づけるようになった。感謝を言いたい。本当にありがとう。

  2. カラマーゾフの兄弟は高校1年から読むと良いかもね.頭の良い友達は中1で読んでたけど.

  3. なによりも面白いのは、この著者のドストエフスキーは一生貧しかった点にある。そしてその正反対が
    トルストイであり、一生、大金持ちであった。人生とは何か?この両名の作品が語っている。
    確かに、ユーチューブでも理解できる部分はあるだろうが、やはり読むことだ、しかも、何度も、何度もだ、
    それによりどれだけ深い世界か、ちょっとだけわかるのだ。そして人生とともに歩んではじめて、
    さらに理解できるだろう。そんな表面的なものじゃない、ま、しかしその入口だけでも知らないよりはるかに優れてる。

  4. イギリスの大学の図書館に罪と罰があったので読もうとしましたが長すぎて震えました笑笑

  5. 中学 高校についていけず 記憶がないほど グレーな青春を送っていで 小説なんか面白いと思ったこともなく 本も読まず勉強もしなかった私が 高校時代何故か唯一手に取り 面白いと思ったのが カラマーゾフの兄弟 あまりにも名前がややっこしかったのは覚えてるが それにもまして 惹きつけられるものがあった でも 55年も前のこと もう一度何が私を引き付けたのか 確認したく あっちゃんのお話し 楽しませていただきます❤

  6. イワンの考え方がいいですよね…本当にそうだよって思うところはあります。神様はいないの?何してたの?助けに来ないじゃない?ってところで本当に泣けました。

  7. 原卓也訳の「ドストエフスキーの兄弟」を読み終えた時に、中田さんが話されている動画があると聞いて、中田さんの動画を初めて観てみました。
    ストーリーが簡潔にまとめられていてわかりやすいし、中田さんの熱演がとても面白かったです。
    「大審問官」の解説は、他の誰よりもわかりやすいかも。
    一般的には、たしかにあそこで躓きやすいのかもですね。あれ以降はぐっと読みやすくなるんですが。
    多分死ぬまで読まないだろう家族には、この動画の元ネタになっているコミックを勧めるのもいいかもしれないなと思いました。ありがとうございました。

  8. 村上春樹は好きじゃないや、
    料理に美味しい調味料をかけてるだけで料理自体は美味しくない。

    文体とかでそれぽっく書いてるけど中身は陳腐。

  9. すみません、、中学生の時に8回読みました。英語を勉強して英語版も同じくらい読みました。
    超挫折人生進行中の凡人です、、
    でも子供のころからドストエフスキーの大ファンでこのコンテンツ嬉しいです!
    ありがとうございました♪

  10. 罪と罰もあっという間だったが、カラマーゾフの兄弟もあっという間。
    アッちゃん、まじかっけー。

  11. ロシア文学は名前の表記だけで作品の30%位あるのでウンザリでした。笑💇®️

  12. 例えばプーチンによって赤児が殺されたウクライナ人の夫婦がいて、

    もし、もしもだけども、神様がいて、現状復旧してくれる。
    子どもは、脚を吹き飛ばされなかったし、手ももげなかったし、こんな恐ろしい目に遭ったこともなかったような状態に家族を戻してくれるとして、

    その条件に「虐殺戦争をし続けなくてはいられなかったプーチンさんの脳や心を治して天国に入れることにしたので、プーチンへの恨みや復讐は忘れなさい」という条件だったとして、

    被害者家族は「子供のことなんかどうでもいい、現状復旧なんかしなくていいからプーチンを恨み続けさせてくれ!」と言うだろうか?

    逆に「子供を元通りにしてくれるなら、プーチンのことなんてどうでもいい、脳みそ修理されたアイツが天国に行くなら行くので全然構わないから、あの子を元に戻してほしい」

    そう願うのではないだろうか。

    善人だったり、悪事を働ける訳でもない子供がとんでもない不幸や悲惨な目に遭ったり、悪人がなんの罰も受けないまま、自分を省みて恥じたりもせずに、「絶好調!絶好調!」と叫び、愉快に笑いながら墓へ行き、そのお墓さえ立派。かと思いきや、暗ーい絵本の話のように、生まれてから何一ついい目に遭わずに、悲惨から悲惨の連続のまま、なんの救いもなく虚しく死ぬ人もいる。

    神様がいるならなぜこんなことが!という人間の問いはすでに旧約聖書の中のヨブ記に書かれている。

    そしてそれに対するアンサーだといわれてるのが、イエスキリストが新約聖書で初めて「教えらしい教え」を語ったとされる、「貧しい人は幸いです••••、義に飢え乾いてる人(カラマゾフの中ではイワンのような人)は幸いです。(神の国をみると、飽き足りるようになるでしょう。

    という、天国で起こる逆転現象について語っている。

    そしてコレをもってして「福音、グッドニュース」と言っている。

    これに関して、「気休めでしょう」といわれる。

    しかし、人間には気休めが必要、絵も音楽も映画も漫画も小説も宗教も

    人間には気休めが必要なのだと思う。

    そして新約聖書のこの箇所を読むと私の気は確かに休まります。

    本当かどうかは死んだときに答え合わせができる。

    ちょうどクリスマスイブに、ツリーにかけられた靴下を開けて中を確認できるのは明日クリスマスの朝なんだけども、「どうせ何にも入ってないさ!あるとしてもろくなものじゃない」と思い込んでイブを過ごすのと、「きっとすっばらしいプレゼントがあるに違いない」と思ってワクワクして過ごすのとの違いだと思う。

    悲惨な目に遭ってる最中、苦痛の最中にあっては神も仏もなく感じてしまうけども。

    それでも神はいると思う。

    科学者が「鳩の迷信行動」というのを解き明かしたけども、鳩でさえ本能的に迷信行動をするならば、動物である人間が本能の中に「迷信行動が組み込まれてたとして不思議はない」

    そしてそれが人間の本能だったんだとしたら仕方ないじゃないか?

    人間の脳が大きく変わって「迷信行動とか一才しない生き物に進化しない限り」人間の頭の中から神は無くならないと思う。

  13. 中田敦彦さんの文学シリーズが大好きすぎて、歴史に続いて何度も見返しております。最近では「成瀬は天下を取りに行く」が大人気で読書家の中ではブームになっております。いつかまた文学シリーズが更新されることを心から祈っております。

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