ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と映画会社大手の東宝が組み、新たなクリエイターの発掘を目指した縦型動画の映画祭『TikTok TOHO Film Festival 2022』の審査会が13日、都内で開催され、公式アンバサダー磯村勇斗(俳優)、審査員の樋口真嗣(映画監督)、佐久間宣行(テレビプロデューサー)、首藤凜(映画監督)、山之内すず(タレント)、しんのすけ(映画コメンテーター、TikTokクリエイター)らが出席。グランプリ選定のための意見交換が行われた。
磯村は「最終審査の作品を拝見して、自分の中でも新しい発見があって、すごく勉強になりました」。佐久間は「縦型のドラマを僕もいくつか作っていて、その面白さと難しさみたいなものを味わっているので、若手の皆さんがいろんなアイデアを試しながら作った作品からすごく刺激を受けました。面白いなと思いました」とコメント。
山之内は「私自身が注目していただいたきっかけがTikTokだったりする。縦型ならでは面白みがすごく引き出されている作品ばかりで順位をつけがたいのですが、いち視聴者として楽しく審査させていただければと思います」。
樋口は「今年で57歳になります。もう若くはありません。この中では最年長です。私が今ここで欲しいのは、皆さんの若い発想、嫉妬するぐらいの若さの輝き、それを盗みに来ました」とあいさつして、笑いを誘った。首藤は「ずっと自主映画を撮っていて審査される側だったので、今回は審査を頑張ります」と緊張している様子。
なお、この審査会で決定したグランプリ受賞者には、第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリに輝いた俳優・福本莉子を主演とする、東宝プロデュースによる新作短編映画の制作権利が贈られる。この新作短編映画の制作には、昨年公式アンバサダーを務めた北村匠海も、プロデューサーとしてグランプリ受賞者と共に制作に関わる予定。
#磯村勇斗 #佐久間宣行 #山之内すず
9 Comments
佐久間ANN0から
樋口さんは、評価していない、というわけではなく、思っていた審査基準ではなかったという感じなんだろうな。評価を組み立て直すって言ってるし。その結果佐久間さんのラジオのように結局いっぱい気に入ってるじゃねーか!笑
って事態になったんだとおもってる。
たまにいますよね。一瞬ヒヤッとさせて、しっかり着地させる人。
佐久間さんのラジオから来ましたが
しっかりガマンしていない樋口監督
自動ループで再生される機能を、そういう(ループものの)演出なのかと思い、真剣に観ていた監督が可愛い
15:05
ここからの樋口監督が好き笑
勝手に苦しめられてる監督笑
14:00 汗だくTシャツ、首に骨伝導イヤホン、片手にマックのドリンクで楽屋に入ってきた樋口監督が目に浮かぶ。親近感しかない。
マイク使って欲しかった
#佐久間宣行ann0 から
樋口監督の言うとおり、確かにTikTokである意味はなんなのかといところはとても感心したな
ちゃんと楽しんでたっていうのがまた良いね
6:32 佐久間さんのANNから