1991年に放送されたNHK大河ドラマ「太平記」第3~5話。足利家の御曹司・高氏は伊勢神宮参拝を口実に京に寄り後醍醐天皇の側近・日野俊基と再会する。高氏は六波羅勢に追われる俊基を助け、ある屋敷へと誘導される。そこで出会った怪しい男は、「ばさら大名」佐々木道誉(陣内孝則)だった。この後、高氏は道誉に振り回されるだけでなく、足利家の存亡にかかわる危機を迎えることになるが・・・。今でも佐々木道誉といえば陣内の名が上がるほどの「はまり役」となった。陣内孝則、真田広之、他にフランキー堺、榎木孝明、勝野洋、児玉清、西岡德馬
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曲者、佐々木道誉。生真面目な若き高氏と対照的。